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Auberge du Pêcheur @シント・マルテンス・ラーテム #3 [レストラン@ベルギー]

東フランダース州の州都ゲント郊外にある、シント・マルテンス・ラーテムという小さな町の
4つ星ホテル「Auberge du Pêcheur(オーベルジュ・デュ・ペシュール)」を紹介中。




オーベルジュは泊まれるレストランの事なので、夕ご飯を紹介しないとですね(^^)




我々のグループの為に用意されたディナーテーブル。
落ち着いた雰囲気のレストランでした。あ、正確にはブラッスリーみたいです。
(違いがわからんけど…笑)




同行者たちはベルギービールでしたが、私はアイスティーをチョイス☆
いつもベルギーに到着したら、空港で真っ先に買ってるんですが、
今回はオランダから入ったし、一人旅ではなかったのでこれが初アイスティー。
リプトンが好きなんですが、ネスティで我慢(^^;




付け合せのパンとバターがお高いレストランっぽい(・∀・)




2016年6月13日の「Menu Pêcheur」、前菜は3種類ありましたが、
一番上に「Shrimp Croquettes」があったので、他は読まずに即決(笑)
灰色小エビちゃんのクリームコロッケ、大好物なんですー\(^o^)/
しかもこういうレストランはホームメードでうまうま!
(あ、冷凍食品のヤツでも全然好きですけど…笑)




あまりに好きすぎて(笑)別アングルからもう一枚。
この時のグループは皆さん写真を撮りまくる方たちだったので、気兼ねなく撮影できました(^^)

この右の小エビちゃんがコロッケの中にも入ってます。
ベルギーの名物はほとんど日本に輸入されていますが、この小エビちゃんだけは
入ってないんですよー。だからベルギーでしか食べられません☆




メインは牛のリブアイステーキ、レッドフィッシュのスープ、マリーヌから選べたんですが、
私はマリーヌをチョイス。マリーヌがメヘレンという町のフランス語名なのは知ってたんですが、
チキンが有名なのは知らず、この時初めて教えてもらいました。
町の名前でチキンだってわかるのってすごくない?(^^;
ちなみにメニュー名は
「マリーヌのグリーン&ホワイトアスパラ添え、トリュフソースとグリーンピース」でした。




トリュフソースを投下。って、トリュフの匂いって苦手なので少しにしました。
いや〜、チキン好きだし、メヘレンだってことで選んでしまいましたが、
実はトリュフだけでなく、グリーンピースも苦手なんですよ(^^; ←豆嫌い。
しかも、とんでもない量のグリーンピースで、私だけでなくこのメニューを選んだ
他の方も苦戦してました(T_T) もう頭からジャックの豆の木生えてきそうな気分…。
でも、チキンは美味しかったです〜☆




気を取り直して、デザート! ダム・ブランシュがありました\(^o^)/
お高いレストランのダム・ブランシュは上品です(じゃあいつものは? …笑)



チョコソース投下☆ チョコソースも高級なヤツでうまうま〜。
ベルギーに到着して最初の夕ご飯で、好物3つも食べられて幸せでした(^^)




食事が終わる頃には、ほぼ初対面だったグループにも慣れてきて、
他の方のデザートの写真も撮らせてもらいました。これはアイリッシュ・コーヒー。




この可愛らしいのはホワイトチョコレート、イチゴ、ルバーブ。
ピンクのはシャーベットみたいですね。

「Menu Pêcheur」はドリンクなしで42.50ユーロでした。
個人ではまず食べることがないメニューですね(^^;
とても良い経験をさせていただきました☆




レストランのドリンクカウンター。




オサレなデザインのアルコール。




この日はちょうどユーロ2016がベルギー代表の試合の日で、
堅苦しい席ではなかったので、iPhoneで試合を観ながら食事をしてました。
でも、イタリアに負けちゃったんですよね(T_T)
後からレストランの別室にTVがあって、パブリックビューインクになっていたのを
知ったんですが、負けていたので覗きに行っただけでした。
勝ってたら、盛り上がるベルギー応援団の様子が観られたんですけどネ(^^;

(続きます)


[Auberge du Pêcheur @シント・マルテンス・ラーテム]


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Auberge du Pêcheur @シント・マルテンス・ラーテム #2 [ホテル@ベルギー]

東フランダース州の州都ゲント郊外にある、シント・マルテンス・ラーテムという小さな町の
4つ星ホテル「Auberge du Pêcheur(オーベルジュ・デュ・ペシュール)」を紹介中。



初回はホテルの外観を紹介したので、今回はお部屋を紹介します☆




と言いつつ、実は前回紹介した建物には宿泊していなかったんです(^^;
私に宛てがわれた部屋は、道路を挟んだ反対側にある「ラーテム・ハウス」という
建物の部屋でした。




ちょっと高台にあったラーテム・ハウスはお屋敷っぽい建物(・∀・)




到着時に入口を撮影してなかったので、夜の写真ですみません。




エントランスホールは明るい時間帯に撮影してました。




1階には多目的ルームがあり、この日は何かのミーティングで使用されていたからか、
エントランスホールにはコーヒーセットが置かれていました。
常設なのか、ミィーティングがある時だけなのかは不明(^^;




部屋は2階でした。ホントに元々は誰かが住んでいたお屋敷なのかな? という作り。




扉も何かシンプル。私は16号室。




こんなお部屋でした☆
当時(2016年)はまだ古いiPhoneを使っていたから、魚眼レンズで撮ってたんですよね(^^)




部屋の奥からだとこんな感じ。なかなか広いお部屋です。バスルームは左手奥。




ベッドの上にはフランス語で「おやすみなさい」と書かれてました(^^;




ビジネスで利用するお客さんが多いのか、部屋の奥にはライティングデスクもありました。
この日は他の仕事が残っていて、このデスクで明け方まで仕事してたっけなあ(^^;



ベッド側から窓を撮影した写真がなくて、そこにあったTVの写真がないんですが、
TV台の下はちゃんと撮影してました。サービスでヴィッテルのボトルが1本置いてあるのは
うれしいですよね〜☆ 部屋でコーヒー入れられる湯沸かしセットもありました♪




クローゼットの中にコンセントがあったのが気になりました(^^; 何用なんだろう??




バスルームも広々〜〜。




魚眼ではない写真も置いておこう。
こっちだとイマイチ広々感が伝わらないんですけどネ(^^;




これをネコ脚バスタブだと勘違いし、同行者に話してしまった苦い思い出が蘇ります(^^;
上の形でそう思ってしまったようで…後からよくよく見たら違っていたという(笑)
昔の電話(?)みたいな形のシャワーが付いていて、湯船に浸からない外国人は
このバスタブの中で上手いことシャワーを浴びるんですよね…。




洗面台はシンプルだけどオサレ。




アメニティグッズも充実してました☆




バスルームの窓からの眺め、魚眼バージョン。奥に見えるのがホテルの本館。




普通のカメラで撮ったほうが本館がよくわかるかな。




最近はカードキーのホテルが増えているけど、ここは昔ながらの重たい鍵でした。




裏はお魚ちゃん☆ 凝っているホテルの鍵は大好きです(^^)

(続きます♪)


[Auberge du Pêcheur @シント・マルテンス・ラーテム]


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Auberge du Pêcheur @シント・マルテンス・ラーテム #1 [ホテル@ベルギー]

ちょっと古いネタになりますが、3年前の2016年6月に行ったベルギーとオランダ旅行の時の
ネタを紹介して行こうと思い立ちました。仕事だったから控えていたけど、3年経ったから
もうここで使ってもいいかなと(^^; ←別に使ってはダメとは言われてないんですけどね。



まずはホテルからご紹介します☆

東フランダース州の州都ゲント郊外にある、シント・マルテンス・ラーテムという小さな町の
4つ星ホテル「Auberge du Pêcheur(オーベルジュ・デュ・ペシュール)」。
オランダ語圏だけど、フランス語の名前が付いているホテルです。(ベルギーあるある)

オーベルジュは泊まれるレストランのことですが、翻訳アプリにかけたら旅館って訳されました(^^;
ペシュールは漁師。直訳すると「漁師の旅館」です。
シント・マルテンス・ラーテムはレイエ河畔の町で、ホテルも川のほとりに建っています。
(建物の裏手をレイエ川が流れているロケーション)
レイエ川でそんなに魚が捕れるのかはわかりませんが(^^;




別方向からも1枚。多分最初からオーベルジュとして建てたのではなく、
古い農家かなんかを改装したんじゃないかと思いますが、そういえば聞かなかったかな。
旅の1日目に宿泊したホテルで、この時はKLM航空でオランダのスキポール空港に到着し、
そこから車でベルギーのシント・マルテンス・ラーテムまで移動したので、
ちょっと疲れていた模様(^^; しかも、写真を観ればわかるようにお天気も良くなかったんですよね。




この建物の2階部分、ちょっと木組みの家っぽいけど、丸いから単なる飾りかな?




別角度のも置いておこう。




別棟の横にある入口は、中庭に続いています。




別棟の反対側の壁。天気が良かったら写真がもっとキレイだったと思うので残念(T_T)
この壁にくっついているバツ印のヤツ、ベルギーの建物でよく見かけるんですよね。
いつか誰かに何なのか聞いてみたいと思っています。
(しかし建築に詳しいヒトじゃなきゃわからないはず。日本で言えば、うだつ知ってる位の?)




鉄製の看板、かわゆす。ヨーロッパの看板大好きです☆




ちょっとわかりづらくてすみません。このホテルのマークは2匹の魚で、看板にも黒字に金で
描かれています。漁師ではなく魚なんですよね(^^;




中庭とレストランの建物。このホテルは敷地にいくつも建物があって、
ホテルとレストランだけでなく、会議やパーティに使える部屋がいくつもありました。




この案内板を見ると、多目的スペースが8部屋ある模様。




そんな建物の1つ。




建物の裏手にレイエ川が見えました。向こう岸は原っぱ??(・∀・)
このホテルはシント・マルテンス・ラーテムの町外れにあるので(町境が川)めっちゃ長閑。




柵も何もなくて、転がってったらボッチャン案件(・∀・)
ヨーロッパって感じですよね。増水するこはないのか心配になります。
ちなみにこのレイエ川は、いつも当ブログで紹介しているコルトレイクを流れている川と同じです。
…どっちが上流なのかはわからないんですけど(笑)




中庭のモダンアート・オブジェ。船に乗った漁師さんなのかな? 後ろの犬がかわゆす。




今となってはホテルのどの建物のどこの扉なのかわからないけど(笑)
その時の自分がツボにハマってたようなので、この写真も置いときます。
ノッカーと、室内から外を覗くヤツが面白いと思ったんだろうな(^^;




4つ星の看板。これはきっとレセプションの入口にあったんだろうな(^^;




お魚ちゃんが付いたドアノブも、どこの扉に付いていたのか不明(^^;
もしもまた、このホテルに宿泊する機会があったら、探すのが楽しみですね。
あ〜、ここだったのか〜って。(・∀・) ←よくやるやつ。

(続きます☆)


[Auberge du Pêcheur @シント・マルテンス・ラーテム]


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気が付けば、短期里帰りから戻って1ヶ月経ってました(^^; [リハビリ。(笑)]



毎日残暑が続きますが、皆様お元気でお過ごしでしょうか。
私はやっと一息付いた所ですが、あまりの暑さに部屋掃除もできないお盆休み(^^;
今こそブログの更新をしよう! と、思ったんですけど、しばらく更新していなかったので、
リバビリが必要なようです(笑) いや、単にネタの整理ができていないという。

毎年ベルギーではいろんな事があって、色々紹介したくて写真を撮っているはずなんですが、
いざ記事にしようと思うと、とっ散らかりすぎていて、どこから手をつけてよいのやら。
ブログを定期的に更新されている皆様を見習いたいと思いつつ、なかなかできないポンコツです(^^;

こんな風に、ちょっとずつ何か書いていたらエンジンかかるかな〜、と思って
とりあえず再開しました。写真は今年Nikon1で撮影した、コルトレイクの教会。
夕暮れ後の、こんな風に空が青く映る時間帯、いいですよね(^^)

先月の短期里帰りでは、コルトレイクまで行く時間がなくて残念。
ルーバンに滞在して、ほぼブリュッセルを往復しておりました。
バンシュまで行った日に、コルトレイクまで行けないかな〜って調べたら、
めちゃくちゃ時間かかるのであきらめました。コルトレイクもバンシュも田舎だから、
一度ブリュッセルに戻らないと電車がないという…(汗)

さて、何から紹介しようかな。
リハビリにはしばらく時間がかかると思いますが、気長にお待ちいただけるとうれしいです。
 
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