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ボワニエベルフ@2018 [自転車♪]

2018年に里帰りした時の写真を紹介しています♬

…クリスマス週に他のネタで更新しようと思ってましたが、何だかんだ忙しくて
更新に間が開いてしまいました(^^; 今年最後の記事がこんなマイナーな場所でいいのかと
思いつつ、まあ私らしくていいかなと、開き直っています(笑)



時系列的には、前回のフロベックからの続きになります。
「E3・ハールビーク」という自転車レースを観戦していて、ドライバーさんが2カ所目に
選んだポイントへ移動中。写真は東フランダース州の国道8号線(N8)。
ここは東フランダース州でレースを観る時には、何度も通過するお馴染みの道路です☆




N8沿いには、Romanというレトロな醸造所もありますが、ここで停まった事はありません(^^;
レース優先ですからね〜(笑)しかし、車内から撮影した写真なのでイマイチですみません…。

[↓↓↓ 場所はココ ↓↓↓]


目的地は、このN8をもう少し西へと進んだ場所です。




やって来たのは、N8からアクセスするボワニエベルフ(Bogneberg)という坂道でした。
これは入り口にあったカフェ。

[↓↓↓ 場所はココ ↓↓↓]


地図を見るとパッチワークみたいですね(^^)



道を挟んだ反対側には、ちょっと石畳の道。この奥にもレースでよく使う石畳の道があります。




近くにホテルがありました。意外とB&Bがあったりするんですよね、この辺り(・∀・)




ハイ、こちらがボワニエベルフです。…って、全然坂道ぢゃない(^^;
ここはN8への出口近くで、坂道になっているのは、もっと奥の方でした。
後で思えば、レースが通過するまで30分以上あったんだから、坂まで行けばよかったんですが、
多分あまり遠くまで行ってしまうと、その後の移動が遅くなっちゃうから、車を停めたN8から
あまり離れなかったんじゃないかな(うろ覚えですが…)。




時々小雨がパラ付いたりして、もの凄く寒かったんですが、標識を撮影するのは忘れませんでした。




iPhoneのパノラマで撮影。超田舎道…つか、農道ですね(^^;
手前がボワニエベルフ。その隣の道がカペルベルフで、この奥にホテルがあるようです。




選手の通過を待つ、少年サイクリスト(・∀・)
曇天なのがベルギーらしい1枚になりました(笑)




レースがやって来ました。これは望遠で撮影した写真。
岡の向こう側が上り坂になっているのが分かりますね。




暗いけど、ちょっとキレイに撮影できた選手の写真(^^)




オマケでゴール地点の写真も紹介しておきます。
これは表彰式が行われるステージ。大型TVモニターがあって、ゴールまではレースが観られます。




ガソリンスタンドの広告に、選手が起用されてました♬




レース会場には、犬連れで観戦に来るレースファンが多いんですよね。
この子はフレンチブル? ボストンテリア? ←見分けがつかない(笑)




で、この日勝ったのはオランダ人でした。
ベルギーは2位と3位。残念(・∀・;)

余談ですが、この日は珍しく風邪を拾ってしまい、2週間ほど喉が痛くて辛かったのを思い出します。
寒い屋外で長時間レースの通過を待っていたせいではなく、多分乗せてもらった車のエアコンの風が
直接顔にあたっていたせい…(T_T) スポーツタイプ車は懲り懲りです(汗)


…さてさて、来春も里帰りは絶望的ですが、まだまだ溜め込んだネタは沢山ありますので、
来年もどうぞ宜しくお願いいたします☆

皆様、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ〜♬


[ボワニエベルフ:@東フランダース州]


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't barakske @フロベック2018 [カフェ@ベルギー]

ベルギー南部ワロン地方の、小さな田舎町「フロベック」を訪問した、2018年の写真の続きです♬

[↓↓↓ 場所はココ ↓↓↓]



自転車レースが通過するまで、1時間あったので、カフェでお茶することにしました。
で、選んだのが…



ココでした(・∀・) どうしてココにしたのか、全く記憶はありません(笑)
前回紹介した礼拝堂の左側にも、何軒かあったんですけどねえ。
反対側でバス停を撮影した後、道を渡った反対側にあった、この地味な建物に
ふらっと入ってしまったのでした。しかも、入り口の写真は何故か撮影していませんでした(^^;

名前は「't barakske」。グーグルマップで確認したら、カフェではなく一応ビストロに
なっていたので、食事もできるようです。あ、ちなみにベルギーでカフェって言ったら、
コーヒー飲むというよりも、ビールが飲めて軽食が取れる飲食店です☆




カウンターでコーヒーを注文して、一休み。
いかにも田舎のカフェですね(^^; というか、何かお祭り用に急遽あつらえた店舗みたい(笑)




このカウンター、めちゃくちゃちゃっちいし、メニューが紙で貼ってあるし(笑)
でも、ちゃんとグーグルマップに出てくるし、顔本もあるお店なんです。
ちなみにお店の名前「barakske」バラクスクって発音するのかな?
意味を調べたら小さな兵舎でした(・∀・;)

…そしてメニューに食事は「今日の料理」と「ステーキ」しかない(笑)
水は2ユーロ、軽いビールも2ユーロ。それがベルギーです(^^)/*




メニューにコーヒーは出てなかったけど、これも2ユーロだったと思います。
泥水ではなかったな(・∀・) 普通のコーヒーでした。
(田舎のカフェのコーヒーは、時々泥水のような味の事があるので要注意)
コーヒーカップがゲントの有名なドラゴン印だったのがツボ(・∀・)

それはさておき、店内を観察していてトンデモナイ(?)ものを発見しました!
って、自転車レース知らない人には分からないんですけど、このカウンターの下の文字(^^)




ここにも、さりげなく置かれていました。クワルモントビールの後ろの、白地に黒い甲冑のマーク。
これは「スパルタクス」というニックネームで呼ばれていた、
スイス人自転車選手のロゴマーク。もう引退してるけど、お店の人がファンだったのかも(・∀・)




何て思いつつ、コーヒー飲みながらまったりしていたら、お客さんが大勢乱入してきてビックリ。
しかも、写真には映っていませんが、大音量で騒がしい音楽を流すスピーカーを持ち込んできました。
入店した時、こんなE3の看板あったかな? これも彼らが持ち込んだのかも??(・∀・)??




あまりにも騒がしく、混み合ってきたので、さっさとコーヒーを飲みきって、
奥のトイレに避難(・∀・) 思いの外、キレイなトイレで驚きました。
で、ちょうどトイレの横に裏口があったので、混雑した店内を通過せず、外に出られました☆




外に出たら、さらに大勢人がいてビックリ(・∀・)
ちょっと前まで、閑散としていたのに…。
どうやら、VIPバスで観戦しているグループが到着したようでした。
たまたま観戦ポイントが重なったんだな(^^;

ベルギーのレースは、出資してくれるスポンサーや、主催する町の関係者を招待して、
VIPとしてバスでレース観戦させるんです。このレースは特にVIPが多いのが有名で、
コースを回るために観光バスが何10台も用意されるくらいなんですよー。
友達と「VIPバスの50番を見た!」「いやいや、60番があったわよ」って、よく話題にしてます(^^)




ベストを着たレース関係者も混ざっていたので、このポイントはみんな休憩に利用していたのかも?




右が休憩したカフェの建物、真ん中が礼拝堂。
そろそろレースが通過するので、坂道の方に戻りましょう。




沿道に観客が並び始めていました。
パノラマで撮影したから、歩いている人がゴーストのようになっている(・∀・;)




最初に見つけたレストランの前に、チームカーが停まってました。
でも、看板のチームとは違うチーム(^^;




坂…と、言ってもかなり緩やかな坂だったんですが、その頂上になる礼拝堂の周辺には
こんなに観客が集まっていました。レースはここを上がって、左に曲がります。




せっかくなので、ちょこっとレースの写真も載せておきます☆
私はチームカーが停まっていた、レストランの看板の辺りで写真を撮ってました。
しかしまあ、大した坂ではないので、物凄いスピードで通過していきます(^^;




集団を後ろから撮影。これは、ちょっと高い場所から撮影したほうが、良い写真撮れたな。
右側に緑色のベストを着ている人が、塀か何かの上に上がって撮影していますね。
あの位置だと、礼拝堂と観客と選手の背中がいい感じで収まったのかも(・∀・)




まあ、所詮私の安い一眼では、これくらいが限界ですけど(^^;
(多分、塀にも上がれない…笑)




レース通過後、観客はみんな次の観戦ポイントへ移動。
その時、偶然スピーカーを抱えたお兄ちゃんとすれ違いました。
おそらく、カフェに居たスピーカーの人だと思います(笑)
こんなに大きいスピーカーだったんですね〜。
ベルギーのレース会場では時々居るんですけど、昔で言うボビ男くんを思い出します。
(あ、ボビ男くんはラジカセでしたっけ)

…って、こんな終わり方で大丈夫か、フロベック(笑)

['t barakske @フロベック]


[余談]
グーグルマップで休憩したカフェを探していた時、隣に謎の丸い建物が映っていて、
一体なんだろう? って、ストリートビューで確認した所、馬術競技の施設みたいでした。
丸い建物は、ドーナツ状に屋根がかかっていて、そこを馬が歩くのかな?(・∀・)?
 
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ワロンの田舎町、フロベック@2018 [風景。]

2018年に里帰りしたときの写真を紹介しています♬

さて、今回はベルギー南部ワロン地方の田舎町「フロベック(Flobecq)」です。

[↓↓↓ 場所はココ ↓↓↓]


いや〜まず日本では紹介される事はないワロンの田舎町の、しかも町外れの風景です(笑)
当ブログにご訪問いただいている方なら、すでにご察しと思いますが、
ハイ、自転車レースが通過するから訪問した場所です(爆)
しかも、北部フランダースのレースだったんですが、たまたまワロンに越境したんですよね。
ということで、フロベックは東フランダース州との境界にある町になります。




E3・ハールビークというレースで、ドライバーをお願いした方がレースを観戦する為に
連れて行って下さったのが、フロベックでした。で、到着したのはこんな林の中(・∀・)
路面荒れてますが(ワロンあるある…お金ないから)ここがコースの坂です。
で、レース通過までは、まだ1時間以上あったので、近隣を探検する事にしました。




坂道をちょっと上がったら、集落があってホっとしました(・∀・)
林の中で1時間は、ちょっとキツイですからね〜。
写真では見切れちゃってますが、左手の階段を上がるとレストランがあるみたいです。




しかも「サイクリング・フレンドリー・レストラン」って看板が出てました☆
使われていたのは、今はなきカチューシャというロシアのチームの写真。関係者いるのかな?
この坂道は「La Houppe(フランス語)」なんですが、お店の名前は「D'Hoppe」って、
オランダ語になっているので、経営者はフランダース人みたいでした(・∀・)
(ベルギーあるある。特にフランダースとワロンの境は…笑)




さらに坂道を上がると、小さな教会? がありました。




坂道を上がり切ると、サイクリングルートの看板がありました。
この日はあいにくのお天気だったけど、近くに自然公園もあるみたいだし、
快晴だったらサイクリング楽しそうですね(^^)




教会ではなく、聖クリストフ礼拝堂でした。



地図で確認。Houppeって書かれた曲がりくねった道を上ってきて、
たどり着いたのが礼拝堂でした。5本の道がぶつかる交差点だから、礼拝堂があるんでしょうね。
ベルギーってよく、辻に小さな祠があるんですよね。日本で言うお地蔵様や道祖神みたいな感じ?




近くにこのエリアの案内板がありました。
ペイ・デ・コリンヌ (Pays des Collines) 自然公園が近いんですね〜。




で、その案内板を見て「…フランス語?」って、初めて自分がワロンに居ることに
気がついたのでした(・∀・;) ドライバーさんも、ワロンに行くなんて言ってなかったし。
(多分、レースの地図で坂を探し、カーナビで移動していたから、ドライバーさんも知らない)
フロベックはワロニー・ピカルドって地域にあるんですね〜。




しかし、何より気になったのは、案内板の地図上に、鬼やら魔女の風見鶏の写真…(・∀・;)
魔女伝説でもあるのかな? って、ちょっと調べたら、鬼の方はこの地域出身の作家の
話の中に出てくる怪物みたいでした。でも、伝承が元になっている話みたいだから、
やっぱりこのエリアには何かあるのかも(・∀・) 巨人伝説とか、ありますもんね。




閑話休題。礼拝堂の左側の道は、こんな感じになってました。
左手にはちょっと大きめのレストランがありました。




こういう場所では、iPhoneのパノラマが威力を発揮☆
何もない田舎町の交差点ですが、やたらカフェやレストランが密集してました。不思議(・∀・)




でも、パノラマ写真を撮影した地点の近くに、バス停あったから、ここはバス通り。
しかも、3路線も通過している!(・∀・) ゾテヘムという、フランダースの鉄道駅がある町まで
通じているので、案外人気の場所なのかも?! みんな自然公園に来るのかな。
あ、そういえばここワロンなのに、バスはフランダースのバス会社ですね〜(・∀・)

さて、まだレース通過までは時間があるので、カフェにでも入って時間をつぶし
(アンド厠を拝借…笑)ましょうかね♬

(続きます)
 

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