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続・アムステルダム、のんびり街歩き♬ [風景。]

2016年ベルギー&オランダ旅行の、オランダ編を紹介中です☆

ツアー6日目の午後、ホテルからアムステルダム中心部までのんびり街歩き、の続き♬

[↓↓↓今ココ↓↓↓]


ホテルからアムステル川沿いを北上して、新アムステル橋までやってきました☆
この辺から町並みは郊外から中心部っぽくなってきます(・∀・)
新アムステル橋を越えて、川沿いをさらに北上しました。




この建物、よく見ると面白いな。細長い入り口からちょっとカーブした階段が2階まで上がっていて、
そこに扉がある。1階は1階で下に扉があるのかな? …なんて、今写真を見て感じたんですが、
実はコレ、建物を撮影したのではなく、2階の窓に飾られていた国旗とリュックサックを
撮影したんです。ちょうどこのツアーでオランダに入った時、車で移動中にこれを見かけていて、
これはこのお家の子供が学校を卒業しましたよって合図なんだと教わっていたのです。

その時は写真撮れなくて残念だったんですが、街歩き中に偶然見つけて、写真が撮れました☆
ちょうど6月中旬だったから、ヨーロッパは卒業シーズンだったんですよね(^^)
いろんな国で、こういうお披露目ありますよね〜。子供が生まれたらお花飾るとか(^^)




アムステル川の方は、相変わらずボートハウスが並んでました。
これなんて塀がちゃんとあるけど、この向こうにボートが浮いているのかな?(・∀・)?




川岸の、なんか面白い植物も撮影☆




こちらは犬のウンチ袋を捨てるゴミ箱。ベルギーにもあります(^^)




道路下のトンネルを抜けて、ひたすら川沿いを北上。




この橋、橋脚がなんか面白い(・∀・)




その橋の下を通過☆




アムステル川沿いに立派な建物。アムステル・ホテルと書いてありました。
地図で調べたらインターコンチ。昔のホテルの建物を買い取ったのかな?
川沿いでさぞや上の階は眺めが良いんでしょうね(・∀・)
(ベネツィア本島のホテル並みのお値段でした…)




インターコンチを越えて、中心部に近づいてきたら、ボートハウスも敷地(?)が狭くなって、
ボートも小さくなってきました。場所代が高いのかな(・∀・)




対岸の町並みが旧市街っぽくなってきました(・∀・)




アムステル川にはシーバスもいました。中央駅から出るやつかな?




私は相変わらず自転車をチェック(笑) 
コレクションが増えました(^^)




こんな所にウィリエール!(・∀・) ←分かる人にしか分からないヤツ。
こんな高価なロードバイクを置き去りにしちゃあかん(T_T)
パーツだけ盗まれちゃいそう(汗)




と、ウィリエールに気を取られていたら、進行方向に橋が見えてきました☆




船が通過する時に、ぱっかーん開くタイプの橋ですね(・∀・)
あの橋を渡って、旧市街の中心地に向かいます。


[↓↓↓今ココ↓↓↓]



旧市街の、運河が縦横無尽に走っているエリアに入っているので、あちこちに橋がかかってます。




この自転車の向こうにも橋が写ってました。




橋に向かう途中も小さい橋を渡っていたのですが、何故か全景は撮ってませんでした(^^;
(この写真を撮っている場所が橋の上でした)




ヤン・フィンク橋って、名前は撮影していたのになあ(・∀・;)
手すりに名前書いてあるの、分かりやすくていいですね。
道に迷った時に助かるヤツだなー。




橋の名前になっていたヤン・フィンクさんの略歴がプレートに書かれていました。
慈善活動なんかをしていた、アムステルダムの名士だったようです。




振り返って撮影した時、左にちょこっとヤン・フィンク橋が写っていました。
で、川の中にあるヤツ、これって何だろうと思いつつ、当時はあまり気に留めてなかったんですが、
17世紀に作られて19世紀に改装したAmstelsluizenという閘門(水位を調整する場所)でした。
調べていたら、中央に見張り小屋を改築したホテルがあってびっくりしました(・∀・)
オランダ人は本当に何でも再利用しちゃうなあ…。
でも、当時はもう行き先の橋の事しか考えてなくて、そのホテルは見逃してしまいました(^^;




橋に到着☆ マヘレ橋(MAGERE BURG)です。英語だとスキニー・ブリッジ。
マヘレは痩せたって意味なんですね〜(・∀・) 17世紀に最初に作れた橋がめっちゃ狭かったから
こんな名前が付いたんだそうです。今の橋は1934年に作られたものなんで、広いです(^^;
何か、チョビって付けたら大きく育っちゃった犬みたいだな(・∀・) ←ちょい違う。




橋に駐輪してあった自転車、造花で飾られていたオサレでした。
こういうデコチャリ、オランダではよく見かけます(・∀・)




この通り、跳ね橋の部分も結構広いです。
マヘレ橋は歩行者と自転車専用の橋です。ん? バイクも行けるのかな?




橋を上げるためのボタンかな?(・∀・)




跳ね橋の、ぱっかん開く場所。ちょうど向こう側にアムステルスライゼン(閘門)が写ってました☆




マヘレ橋の手すりにもちゃんと名前が付いてました☆
ちなみにこの橋は242番でした(・∀・) アムステルダムに橋はいくつあるんだろうってググったら、
何と1500!(・∀・) いやいや、200番台とかまだまだでした(^^;




マヘレ橋を渡った先は、ケルク通り。ケルクは教会の事です。
ちょうど時計が写ってましたね(^^) 到着したのはもうすぐ6時という時間。
お店閉まる時間なので、残念ながらお買い物はできませんでした(T_T)
まあ、今回は街歩きメインですから。




と、言いながら街角自転車(ダッチバイク)コレクションを増やし(笑)




こっちは普通のブレーキだな(・∀・)




やたらポップな感じになっていたポスト(・∀・)
オランダ人って、ステッカーをベタベタ貼るの、ホント好きだな。
つか、何かあるとすぐステッカー作る民?(・∀・)?

ヨーロッパって、カフェなんかに無料のポストカードが置いてあって、
まあイベントやら店やらの広告なんだけど結構オサレで、チェックして気に入ったのを
もらうのが好きなんですよね。ステッカーもそう。あちこち貼らないけど(^^;
(そうか、私はピンバッチだけでなくステッカーとポストカードの収集癖もあるのかも)




ここの雑貨屋さんは、オランダカラーの自転車を店の前に出してましたが、
今ストリートビューを見てもまた同じ自転車が置いてあったのて、何かうれしいです(^^)




その雑貨屋さんで見つけたのか忘れちゃいましたが、サボテンの花瓶、かわゆす(^^)
ベルギーでもよく売っているのを見かけたけど、重たいから日本へは持ち帰れない(T_T)




途中のお花屋さんで見つけた、アーティチョークの花。アザミの仲間なんですかね(・∀・;)




外国はお花屋さんも日本と売っている種類が異なるので、チェックするの楽しいです☆




レストランのサボテン、太陽求めて育ってる?(・∀・)




ユトレヒトセ通りにぶつかりました。おお、この通りはトラムが通っている。
ここを曲がって北上。目的地はこの先にあるレンブラント広場です\(^o^)/


[↓↓↓今ココ↓↓↓]


ユトレヒトセ通りはグーグル地図に「有名な通り」って出てました(・∀・)
そうだったんじゃー。




そうとは知らずに歩き続け(6時過ぎてお店も閉まってたからなー)、運河も渡りました。




スタバ発見(・∀・)




スタバの左隣の「SHABU SHABU」が気になりましたが(^^;




レンブラント広場、到着\(^o^)/
私、2010年に自転車レース案件でアムステルダムに数日間滞在した事があったんですが、
この広場は見学していなかったので、初訪問でした。
有名な「夜警」を銅像群にしちゃったんですね、ココ(・∀・)
しかし、すぐ後方のbooking.comの看板、目立つなあ〜。宣伝効果バツグン?!




あいぽんの魚眼でも撮ってみました☆
ここは夜警の銅像たちと絡んだ写真を撮るのが観光客のお約束らしく(・∀・)
一緒の2人がそれぞれ記念写真を撮っていたので、私も撮りました(^^;
(流石にここではご紹介できませんが…笑)




そんな観光客たちの馬鹿騒ぎを、一段高い場所から見下ろしているレンブラントさん。
…頭にハトが止まっていて、ちょっと笑えました(^^)

(続きます)


[レンブラント広場@アムステルダム]



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アムステルダム、のんびり街歩き♬ [風景。]

2016年ベルギー&オランダ旅行の、オランダ編を紹介中です☆

ツアー6日目の午後、ミニ・サイクリングを終えてホテルに戻ったのは午後5時。
その後は夕飯まで自由時間になったので、ツアー参加者有志で市内観光をする事になりました☆

[↓↓↓ホテルの場所はココ↓↓↓]


ホテルの場所はアムステルダム市街地の南東部。中心部までは徒歩30分。
アムステルダム・アムステル駅が近くにあったので、電車で旧市街に出れば時間を有効に
使えたのですが、一緒に観光に行く事になった2人の希望で、徒歩になりました(^^;
2人は初めてのアムステルダムだったので、街歩きも楽しみたかったんですね。




ホテル前の水路を渡り、アムステル川沿いに出て北上しました。
あ、橋のところにある黄色い看板は「迂回」という意味。レースでよくご厄介になるヤツ(・∀・)




街歩きをしながら、ついつい路駐の自転車を撮影してまう自転車バカ(・∀・)
これ、茶色のコーディネートがかわゆすな〜。




こんなステキなお家を見つけると、止まって写真をパチパチ撮っていたので、
なかなか前に進みません(・∀・) まあ、街歩きはこれが楽しいんですけどね(^^;




徒歩じゃなければ、こんなレリーフも見つけられませんしね♬




こんな面白いものも発見しました。貸し本棚? ミニ図書館??
お兄ちゃんが物色していたので、近づけませんでしたが(^^;

[↓↓↓今ココ↓↓↓]


地図で確認したら、この本棚まだありました(^^)
雨で濡れないようになっているのかなあ…。




ここのお家は2階のバルコニーがお花いっぱいでステキ☆
夕方には雨も上がって、時々太陽も出ていたので、街歩きには最高でした(^^)




このタパス屋さんはもうなくなっていて、別のレストランになってました(^^;




こんな風に、入り口が高くなっているお家がよくあったけど、川沿いで増水した時の為なのかな?




お花が溢れていたお家(^^)




この自転車はチェーンとギアが錆びちゃってたけど、ちゃんと走るのかな??(・∀・;)




ゴッツい彫刻発見(・∀・) 重たそうですね…(笑)




地図で確認しましたが、特別な建物ではありませんでした。
昔、お金持ちが住んでたお家なのかな?




街歩き中、ヌコ氏登場(・∀・)




ヌコ氏対応で、また先に進むのが遅れました(・∀・)




しかしこのヌコ氏、めっちゃ目つき悪くて尻尾が2本でもおかしくなさげ(^^;




先に進まなくては…と、言いつつコースターブレーキのダッチバイクを撮影(^^;




ずっとアムステル川沿いの道を歩いていたのに、住宅地の側ばかり撮影していて、
この時初めて川を撮影しました(・∀・)


[↓↓↓今ココ↓↓↓]


目的地まで1/3くらい来た所(・∀・)




アムステル川に何か大きな桟橋のようなものが設置されてました。
地図で確認したら、右側にあった大きな建物がボートクラブだったので、その施設ですね。




アムステル川、大きいなあ(・∀・)




桟橋があるせいか、元々流れが緩やかなのか、川岸には水草が生えてました。スイレンかな?




おお、これはよくTVで紹介されるボートハウス(・∀・)




何と、ボートハウスには門がありました(・∀・)
地図で見たら、ちゃんと番地もふられているんですよね。面白いにゃ〜。




なんてボートハウスを観察していたら、大きな橋が見えてきました。


[↓↓↓今ココ↓↓↓]


新アムステル橋です。地図にはカッコして101番橋と書いてありました。
アムステルダム、そんなに橋があるんですね(・∀・)




真ん中が稼働して、船が通れるようになるのかな?
旧市街の方に行くには、どこかでアムステル川を渡らなければならないのですが、
ここは通過して、さらに川沿いを北上しました♬
(ルートはガイドブックを持っていた同行者におまかせ(^^; )




新アムステル橋の手前は郊外の住宅地って感じでしたが、
橋のあたりから風景が街中っぽくなってきました。




このクルマ屋さんの広告、レトロでいい感じ♬
ミネルバって、昔のオランダの車かなーってググったら、何とベルギーの車でした(・∀・)


[↓↓↓Minerva広告の車やさん↓↓↓]





新アムステル橋に向かうこの道路。これはもしや…(・∀・)




トラムの線路でした\(^o^)/ タイミングを逃して、頭が入りませんでしたが(^^;




後ろ姿はしっかり撮影☆ 新アムステル橋の上は車だけでなくトラムも走ってるんですね〜(・∀・)




この建物も、いい感じだなあ(・∀・)
めっちゃ黒雲ですが、意外とこの街歩き中は雨に降られませでした♬
…もしかして、一緒に歩いてた2人以外のツアー参加者が雨女or雨男だったのかも?(・∀・)?

(続きます)


[アムステルダム@オランダ]

 
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フランケンダール公園までミニ・サイクリング♬ @アムステルダム [自転車♪]

2016年ベルギー&オランダ旅行の、オランダ編を紹介中です☆

ツアー6日目、アムステルダムのホテルにチェックインした後、午後はサイクリングの予定でしたが、
雨が降ったり止んだりだったし、皆さん市内観光もしたいだろうという事で、近くの公園まで
ちょこっとサイクリングするだけに変更しました。
今考えると、朝の置き引き事件の余波だったのかも? 手続きとか色々あるし。



サイクリングはホテルのレンタルサイクルを借りたので、ホテルの裏に回り、
地下の自転車置場に向かいました。何故か入り口は撮影していなかった(^^;




地下に降りる階段は撮影していたんだけどなあ。両側に自転車押して上がれるレーンがある♬ って。




外の自転車置場にも結構停めてあったのに、地下にもまだまだたくさんありました。
さすがオランダ。利用者多いのかな?(・∀・)




こちらが本日の自転車☆ かわいいけど、勿論コースターブレーキです(ToT)




流行のビールケース付き(・∀・)




ブランドはユニオン。「オランダ1904」って書いてありました。
老舗のダッチバイクメーカーなんですね。ベルギーでは見たことない(・∀・)
(ベルギーではそもそもコースタブレーキが付いた自転車を見たことないですからね〜)




ノワールというモデル。フランス語で黒ですね(・∀・)
オランダ人もフランス語がオサレな響きなのかな。




ごっつい鍵が付いてました。これがフレームに内蔵できるVANMOOF、やっぱスゴイな(・∀・)




この子が私の自転車♬




44番でした(・∀・)

さて、ランチ開始がちょっと遅かった事もあり、ホテルを出発したのはもう4時近く。
相変わらず雨のぱらつく中、結構交通量の多い道をコースターブレーキでサイクリングするのは
ちょい怖かった(・∀・) ということで、途中の写真はありません。




やって来たのはホテル至近のフランケンダール公園。10分くらいのサイクリングでした。
めっちゃ緑多い公園☆


[↓↓↓場所はココ↓↓↓]


結構大きい公園でした。敷地面積7ヘクタールだそうです。
…誰か、東京ドーム何個分か教えて〜(・∀・)




ホテルに近い南側は、「Klein Dantzig」という名前の共同菜園になっていました。




結構ゴッツい門。契約者しか入れないようになってました。




この辺りは堀があるので塀はありません。利用者が自分の畑を識別できるように立ててる看板が
面白かった(・∀・) ベルギーも貸し菜園がよくあるんですけど、公園内ってのは面白いな。




公園内をサイクリングして、北側まで移動。次に見学したのは、公園の名称になっている
フランケンダール邸。今はレストランになっていました。


[↓↓↓場所はココ↓↓↓]


フランケンダール邸って聞いた時、この公園は昔、フランケンダールさんってお貴族様でも
住んでた場所なのかなあと思い、ググってみたら全然違いました(・∀・;)
アムステルダムは16世紀から18世紀初頭に急成長し、中心部の地価が高騰したので、
お金持ちが大邸宅を構えたければ、郊外に建てるしかなかったのだとか。
この東地区は1629年に干拓され(オランダですね〜)40以上の家が建てられたんですが、
現存しているのは、このフランケンダール邸だけなのだそうですφ(..)メモメモ




これはいわゆるカントリーハウス式の邸宅なんですね。
で、フランケンダールさんが住んでいたのかと思いきや、建築家がドイツの都市の名前に似せて
付けただけの名称なのだとか。そうかー、よくホームズさんに出てくるカントリーハウスに
何か名前が付いているのと同じだー。住人は次々変わるからですよね…。




しかしまあ、大きすぎて全景が入りゃしない(^^;
前庭に何か面白い彫刻があったので、一緒に撮ってみました。




彫刻の手前にあったグリーンのベンチもかわゆすでした。
側面に白鳥のマークが入ってました。Watergraafsmeer という地区の紋章でした(・∀・)
昔は湖だった場所を干拓して、宅地にしたんですね。




フランケンダール邸の側から撮影した前庭。




玄関の正面にこんな彫刻があって、その向こうに堀があるんですが、
堀の向こう側から写真を撮れば、彫刻と邸宅がキレイに撮影できた事をグーグルで知りました(T_T)
このツアー、こういう所がいつもツメが甘いんだよなあ…。




今はメルケルバッハというレストランになっています。
歴史的な建物を使って保存するの、いかにもオランダ人らしいですね(^^)




入り口はこちらの看板。中庭は見学可能だったので、お邪魔しました。




何かイギリス映画に出てくる邸宅の庭っぽい(・∀・)




と、思ったら、やはりここは英国式のランドスケープ・ガーデンだそうです。
披露宴パーティーとかにうってつけの場所ですね(・∀・)




お天気の良い日に、奥のベンチに座ってお庭眺めていたいな(^^)
(但し、花粉症なので春はNG…笑)




次の場所に移動しようと思った時、前庭の堀の向こうにアオサギ先輩登場(・∀・)
ちょっと郊外とはいえ、アムステルダムも田舎だなあ(^^)




公園内をサイクリング中、写真撮影をしている結婚式カップルにも遭遇しました(・∀・)
目の前を通過していく所をバシバシ撮影する謎の日本人グループになってましたが(^^;
(断られなかったから、撮影オケーだったんだな)




公園内の、植え込みの間の狭い道を一列でサイクリングしていて、
前から来たオバちゃんに「ここは自転車を降りて通行しなさい」と叱られつつ(・∀・)
やってきたのはこちらの建物。実はココ、レストランなんです。

[↓↓↓場所はココ↓↓↓]


広大なフランケンダール公園の中にはいくつもレストランがあるんですね〜。




ここは DE KAS というレストラン。残念ながら、夕食のレストランではなかったんですけど、
人気のレストランだそうで、添乗員さんがちょっと偵察に来たかったからみたいでした。




壁がキュウリ(・∀・) くり抜いてあって、向こう側が見えるの面白い。




こっちの扉もキュウリでした。
なかなかこんな風にまっすぐ育たないけどな、とツッコミ入れたい(・∀・)




駐輪場にかわいい自転車発見(・∀・) 従業員さんのかな?




レストランはまだオープン前の準備中だったのですが、日本人の集団がオモテで
ワイワイしているのを聞きつけた従業員のお兄さんが出てきて、店内を見学させてくれました!
おお、何か世界街歩き的展開(・∀・) 最初の温室みたいな建物が、レストランだったんですねー。




この花瓶は、これからテーブルに飾るのかな。
準備中にお邪魔してしまって、本当に申し訳ないですが、滅多にない経験ができてよかったです。




夜になったらこのアールデコっぽいガラスの照明が付くのかな?(・∀・)




店内を見学させてくれたお兄さん、記念撮影もさせてくれました(・∀・)




なーんてワイワイしていたら、何だ何だと厨房からもう1人出てきて、記念撮影(笑)
気さくなお兄ちゃんたちでした。ここで夕飯食べられたらよかったなあ(・∀・)




このレストランのモットーは「プラントからプレートへ」。畑からお皿へってニュアンスかな。
ということで、すぐ隣にハウスがあって、ここで取れた野菜が料理に使われているのです♬




ハウスの扉を押さえているのが木靴って所がツボでした(・∀・)




何か色々育ててました。




ぶら下がっている機器は自動水まき器かな。





ピーマン発見。奥はキュウリかな。




右は大きいけどバジルっぽいな。でも、左はベゴニアに見えるんですけど?(・∀・)?
(食べられるのか??)




オランダの農業開発がスゴイって番組で出てくる、赤いランプのハウス栽培ですね(・∀・)
生で見たのは初めてです。棚の上に付いている「Green Simplicity」って会社が開発したものでした。




やっぱ野菜は路地ものがいいけど、これはこれで見ている分には面白い(・∀・)




なかなかチャンスはないだろうけど、いつかこのレストランでご飯食べてみたいですね(^^)




そうそう、木靴は飾りではなく、ハウスの中で使う用だったみたいです。
お、オランダ人って今でも普通に木靴使っているのか?!(・∀・)




ホテルへの帰り道、別の堀でまた別のアオサギ先輩に遭遇(・∀・)




この子はさっきの子より灰色だったので、違う個体ですね。
いいなあ、アムステルダム、自然が豊かで(・∀・)




敷地内には共同菜園が何ヶ所かあり、これは最初に見たのと別のもの。
ここは扉が開いてました。ポストに蝶のマーク付いているの見えるかな。




何かこっちは通り抜け出来そうですね。
でも、ミニ・サイクリングは終了。1時間弱でしたが、色々見られて楽しかったです(^^)/*

(続きます)


[フランケンダール公園@アムステルダム東地区]

 
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