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ブルージュのマクドは、めっちゃ溶け込んでますよ(・∀・) [おもしろいにゃ〜。]

2018年にベルギーへ里帰りした時の写真を紹介中☆



昔から、いつか紹介しようと想いつつ、ついつい忘れちゃっていたのがコレ。
ブルージュのマクドナルドです。ヨーロッパって何だったか景観保護のルールがあって、
マクドの派手なサインって出してはいけなかったりするって、昔TVでやってたんですよね。
で、ベルギーに来てみたら、ホントに地味でマクドって分からない! って、感動したものです。

ここじゃなかったかな、でっかい黄色のMのネオンサインが、窓の中に格納されていたの?
今はないですね。他の街だったのかも?(^^;
ブルージュは何度も訪問しているし、泊まった事だって何度もあるけど、何故かこのマクドは
利用したことがありません。2階に席があるんだろうな?? 今度探検に行ってみよう(・∀・)
…って、いつになったら里帰りできるのやら(T_T) ←自分で地雷踏んだ。
しかし、何度観てもキレイな建物です。ヨーロッパは、古い建物改装してマクド入ってるのが好き☆





オマケでブルージュの街角ショーウインドー写真。
これは左のチョコレートがゲーム機のリモコンだったのと、
右上の1メートル・マシュマロがツボりました。ベルギーのお菓子屋さん、時々謎の商品があるよな(・∀・;)




こちらはちょっと和風テイストな雑貨。梅かな?




このウサギちゃんも可愛かった☆ 口が3ちゃん(・∀・)




絶対履きたいとは思わないけど、めっちゃ気になったパイナップル柄のエスパドリーユ(^^;




夜景で紹介したフライングタイガーの、昼間の写真☆




ここは大昔、紹介したことがあるかもしれませんが、サクソンという時計屋さん。
昔、ベルギーのローカルチームのスポンサーだったんですけど、初めてブルージュ訪問した時、
このお店を見つけてめっちゃ喜んだものです。20数年経っても潰れていなくてうれしい(T_T)
あ、右隣は量り売りでグミが変えるキャンデ・ショップです♫

写真沢山あって、なかなかブルージュネタが終わらなかったですが、これで最後かな。
これ、昔見たよ! ってのがあってもご愛嬌(汗)自分でも紹介したのかどうか忘れちゃってて、
いちいち自分のブログ内を検索かけて確認している有様です(笑)

[ブルージュのマクドナルド]

 
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美味しい楽しいアムステルダム、のんびり街歩き♬ [おもしろいにゃ〜。]

2016年ベルギー&オランダ旅行の、オランダ編を紹介中です☆

ツアー6日目の午後、ホテルからアムステルダム中心部までのんびり街歩き。
1時間くらい歩いて、旧市街のレンブラント広場まで来ました\(^o^)/


[↓↓↓今ココ↓↓↓]




時間があったらカフェにでも入りたかったけど、夕食までの空き時間は短かったので断念(T_T)




で、広場の近くでいい感じの補給ポイント発見(・∀・)




ジェラート屋さんかと思ったら、元々はケーキ屋さんみたいでした。
「Kwekkeboom」クウェッケボームって言うのかな。ボームは木の意味なので、
何かの木なのかな? 検索してもわかんないんですけど、お店のロゴが木だから(・∀・)




まあ、細かいことは気にせず、ジェラート・タイム\(^o^)/
私はフランボワーズと何かをチョイスしましたが、何だったか忘れました(汗)
基本バニラは選ばないから、バナナかな(・∀・) ←大体選ぶものは決まっている。

…メチャウマでしたが、この後、食べ歩き中に1人が転落事故を起こし(T_T)
ビターな記憶になっております。戻って買い直そうかって言ったけど、しなかったんですよね…。




気を取り直して、旧市街を走るトラム。動物柄でかわゆすでした(・∀・)




左下、亀さん? 亀さんですよね(・∀・)
いいなあ、オランダ。トラムまでアートで☆
で、後で気がついたんですが、車体に書いてあるARTISはアムステルダムの動物園の事でした。
えっ、ZOOじゃないのか、オランダは。ベルギーはZOOだぞ(・∀・)

…閑話休題。レンブラント広場の後は、有名な花市場に向かいました。


[↓↓↓場所はココ↓↓↓]



途中、ムント塔っていう建物の近くを通過したはずなんですが、
ジェラート食べていたから写真撮ってませんでした(^^;
多分、ジェラート写真の奥にひっそり写っている塔がそれだと思います(笑)




2010年にアムステルダム滞在した時、この近くはトラムで通りかかったんですが、
切り花をたくさん売っている市場だと思って寄らなかったんですよね。
このツアーの時は、一緒に歩いてた2人の要望で行ったのですが、普通に観光客向けの
お土産屋さんが並んでいて、イメージと違ってました。でも、観光客向けだから
6時を過ぎていても開いていたから良かったです♬




この辺はイメージ通り。でも、種や球根は日本に買っては帰れません(T_T)




オランダ土産の定番、木靴。昔、デルフト焼きのヤツを家族に買って帰ったなー(・∀・)




面白い動物のオブジェ。池に浮かべるのかな。これはベルギーで見たことないタイプ(笑)




めっちゃ笑った盆栽栽培キット。本当に育つのかな?(・∀・)?




こっちはスプラウトの栽培セット。7日間で食べられるって(^^;




オランダっぽいもの、発見(・∀・)




自分で使う分だけ育てるのは合法なんでしたっけ?




何か怪しげなものがたくさんありました(^^;




サボテンコーナー☆




2016年当時、サボテン流行っていたからいっぱい売っていたのかな?




見る人が見れば、色々種類があるなーって分かるのでしょうが、私はトゲあるのと
ないの(多肉)くらいの知識しかありません(^^;




でも、この辺りが胡散臭いのは流石に分かりました(・∀・)




青い花とか、流石に自然界では有り得ないですもんね(^^;




これって、生きているサボテンに造花をブスっと刺してるんでしょうか。
ホモサピ、残酷だ…(T_T)




これは日本でもたまに見かけますが、接ぎ木して作るんですってね。それもな〜(T_T)




何てあちこち見ていたら、またオランダ的怪しげなサボテンを発見(・∀・)




これって、インディアンが治療薬に使うサボテンなんですね〜。ナルホドー(・∀・)




さて、ディナータイムが近づいて来たので、アムステルダム観光はここでお終い。
レストランは徒歩で行ける場所だったので(結構小さい街なんですよね)とりあえずは
元来た道を戻ります。上の写真はたまたま遭遇した赤い悪魔(ベルギーサポーター)御一行様。
どこかでユーロの試合を観て来た所だったようで、盛り上がってました(・∀・)

余談ですがこの街歩き中、一緒に居たツアー参加者が偶然知り合いと出くわしてビックリでした。




ああっ、こんなカフェで一服したかった(T_T)




コーヒーショップもありました。分かる人には分かる、オランダ名物、
コーヒーは出てこないコーヒーショップです(^^;




いい感じのカープでトラムを撮影☆




花市場から、アムステル川まで戻ってきました。

[↓↓↓今ココ↓↓↓]



ブラウ橋(236番)から撮影したこの建物は、オペラハウス。




グーグルでたどると、ブラウ橋は結構立派な橋だったんですが、
これしか撮影してなかったんですよね。多分、夕飯の時間までギリギリだったから
気が焦っていたんだなあ(・∀・) ←と、写真の数で当時の自分の心理状態を推察する。




でも、街角の自転車はちゃんと撮影してました。VANMOOF発見☆




こっちは形が面白かったレンタサイクル(・∀・)




運河沿いに面白い建物、発見。

[↓↓↓今ココ↓↓↓]



グーグル地図で確認したら、ライデン大学附属植物園でした。




わかりづらいけど、この時渡ったのはHORTUSBRUG(ホルトゥス橋)。
ライデン大学附属植物園の正式名称は Hortus Botanicus Amsterdam で、
通称ホルトゥスみたいです。調べたら、ラテン語で庭って意味なんですね〜(・∀・)




毎日オープンしているそうです。いいなあ、見学したかったな(^^)




植物園を抜けてやってきたのは、動物園があるエリア。これは動物園前を走るトラム。
この辺りはもう旧市街を抜けて、広々としてました。




ツアー6日目のディナーは、動物園敷地の端っこにあった、このレストラン。
次回はここを紹介します☆




と言いつつ、レストランの近くに駐輪されていた可愛いガゼルも載せときます☆


[動物園@アムステルダム]

 
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ワロンの街、バンシュ散策で「世界ふれあい街歩き」的展開?(ナイナイ) [おもしろいにゃ〜。]

ベルギー南部ワロン圏(フランス語圏)のエノー州にあるバンシュ(Binche)を紹介中☆

[場所はココ↓]


午後6時頃のバンシュ。ヨーロッパの春は8時頃まで明るいので、まだまだ街歩きできます。




ふらふらと、地図も持たずに小さな路地を探検して歩くの、大好き(^^)




街中を徘徊していたら、右の建物から何やら音楽が聞こえてきました。
楽隊の太鼓の音のようだけど、なんだろう?
この路地の先に行ったら、何か見えるかな?
って、気の向くままに細い路地を入っていきました。




路地の先は行き止まりで、高台から下が望めました。
音楽が聞こえてきた建物がある側には細い道があったけど、どこかに抜けられる感じではなし。
建物の中も覗けそうな感じにはなっていませんでした。




反対側は行き止まり(^^;




何も見つけられなかったので、細い路地をさっきの建物まで戻りました。




建物の入口をよくよく見たら「ECOLE DE TAMBOUR」の文字。
ここはドラム学校だったんですね〜〜(^^)




地図には出てませんでしたが、反対側には青少年センターや
カルチャースクールの建物があったので、この周辺はそういうのが集まっているのかも?

ここで某1ちゃんねるの「世界ふれあい街歩き」だったら、わざとらしく扉が開いたり、
ドラムの練習をしに来た住民が偶然通りかかったりして(笑)「中を見学してもいいよ」って
展開になるんでしょうが、イヤ、普通のツーリストには、そんな事はゴザイマセンから(爆)

なんて思いながら、しばしドラムの音を堪能したのでした。
間違いなく、カーニバルで演奏する曲の練習でしょう♬
普段は滅多にムービー撮らないんですけど、この時は珍しく音を撮りたくて録画したので、
ちょこっとですけどお聞き下さい。
 ↓  ↓  ↓  ↓ 


埋め込み用にデータ小さくしましたが、音を聞くだけなら問題ないですね〜。
2017年のバンシュ散策の素敵な思い出の1つを、やっと共有できて良かった(*^^*)

(続きます)

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ワロンの街、バンシュはカーニバルの街☆ [おもしろいにゃ〜。]

ベルギー南部ワロン圏(フランス語圏)のエノー州にあるバンシュ(Binche)を紹介中☆

[場所はココ↓]


多分、日本でバンシュを知っているとしたら、ユネスコの無形文化遺産に登録されている
カーニバルの街としてだと思います。あ、私は自転車レースの街の方が先でしたが(^^;
カーニバルが有名、という話はその後どこかで聞いていて、何年か前、ベルギー滞在中に
ドキュメンタリー番組で偶然紹介されているのを観て、惚れ込んでしまったのが「ジル」です。




「ジル」には、バンシュ市庁舎の隣りにあるインフォメーションセンターで会うことが出来ます。




ハイ、こちらが「ジル」さんです。インフォメーションセンターの入口にいらっしゃいます。
…マネキンが着ていて、ちょっと貧相なジルですけど(^^;
ジル(Gille)はバンシュのカーニバルの主役です。ウィキには生粋のバンシュ人しかできないと
書いてありましたが、私が見たドキュメンタリーでは、ジルを演じる家は代々決まっていて、
その家の男性しかできない、って話でした。つまりそれが、代々バンシュに住んでいる家って
ことなのかな。このマネキンが貧相だなあと感じたのは、本物のジルはもっと太めで(笑)
ドキュメンタリーで衣装の中に藁をたくさん詰め込んでいたのが印象的だったからなのでした。




ジルはこんな木靴を履いています☆




一緒に飾られていたのはジルのベルト。ジルの衣装にはあちこち鈴が付いていて、
カーニバルで練り歩くとシャンシャン音がします(^^)
あ、手に持っている小さな箒はラモンと言って、これもカーニバルで使われる小道具です。




インフォメーションセンターでは、ジルの衣装をモチーフにしたアイテムも購入できます。
ちゃんとしたデザイナーさんが作っていて、ポーチとかお財布とか色々あります。
でも、一点物に近いのか?お値段は結構高め。それでもどうしても欲しくて(笑)
2013年にポーチを買ったのは私です(^^; 30ユーロ近かったかな?




木靴やラモンをモチーフにした装飾品もありました。




小さいブローチ、7ユーロ。これもラモンが付いてますが、私が2013年に買ったポーチにも
付いてるんですよね。とりあえず、まだ朽ちてはいません(^^;




私がジルの衣装の中でイチバン気に入ってるのがこのライオンのモチーフ。
バンシュってワロンの街なのに、街の旗印は黒いライオンなんです。
(これはまた、別の機会に紹介します)




こんなかわいい傘も売ってました☆




傘、欲しかったんですけどねえ。とても持って帰れる気がしなかった…つか、
昔、オランダで買ったビニール傘が、風の強い日に速攻壊れた苦い思い出があるので、
うっかり手が出せない(^^;

この記事を書くために、ジルの事を色々調べていたら、この独特のライオンのモチーフは、
インカのデザインを取り入れたのだと知りました。なるほど〜、確かにインカっぽい。
昔、この街を支配していた女王様(件のお城に住んでいた)がお祭りの衣装で使ったのが元だとか。

ついでにジルという名前は、当時のスペインでポピュラーだった名前「Gil(ヒル)」から
来ていることも分かりました。カーニバルの最終日にオレンジを投げるとか、色々
スペイン統治の匂いがプンプンするのが面白いです。インカにしても、スペインが侵略した
歴史がありますしねえ。こういうの調べるの、本当に大好き(^^)




さて、これを踏まえてカーニバルの主役であるジルが、バンシュでどれだけ親しまれているのかを
ご紹介しましょう。これはインフォメーションセンターの窓ですが、実はジルの顔の一部☆




カフェのガラス窓にもさりげなくジル☆




こちらは市庁舎近くのカフェ(ベルギーでカフェはビールも飲めるお店)




よく見るとカフェの看板にジルが描かれています。
「LOCAL DES ARPEYANTS」の意味が分からなくてググってたんですが、
どうやらジルは自分たちの事をARPEYANTSと呼ぶみたいなので、
もしかしたらここはジルを演じる一家のカフェなのかも?




ちょっと怪しげな装飾品を売っているお店のショーウインドーにも、
さりげなくジルのお面とラモンが飾られてました。
バンシュの街を歩いて、ジルを探すのは楽しみです(^^)

☆オマケ:ようつべでバンシュのカーニバルの映像を見つけたので貼っておきます☆


(続きます)

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久しぶりでブルージュ散策2018 #運河の白鳥 [おもしろいにゃ〜。]

去年、久々散策したブルージュ旧市街の写真を紹介中 (^^)/*




ブルージュと言えば運河。観光用のボートも有名ですが、1度しか乗ったことないんですよね(^^;
(ヴェネツィアのゴンドラも1回しか乗ったことがない…)
これはベギン会修道院に通じる橋の上から撮影した運河。




ベギン会修道院前の運河は、愛の湖手前で行き止まり。
奥に見えるのは、愛の湖の回で紹介した水門の建物です。
このあたりには白鳥がたくさん住んでます。




「動物にエサやりは厳禁」の立て看板。イラストがちょっとかわいい。
昔はこんなのなかったから、最近立てられたようです。
マナーの悪い観光客が増えたのかなあ…(;´Д`)




これは別の日に、反対側から撮影した写真。奥に見えているのは、ベギンさんに通じている橋。
左の建物がベギンさんです。ちょうど近い所で白鳥が寝ていたので、シャッターチャンス☆




…白鳥って、長い首をこんな風に曲げて寝るんですねえ…(^^;
この日は大人しく寝てたけど、子育ての時期になると凶暴になるみたいです。

とまあ、ベルギーでこんな風景を日常的に見ていたワタクシは、
甥っ子と一緒にポケモンGOをしながら、みなとみらいの汽車道を歩いていた時、
海上に浮いていたレジ袋を白鳥と見間違えたのでした(・∀・;)
いや、フツー海にはいないから、ちがうってわかるだろ(笑)カモメだよ(違。
…失礼しました(^^;

続きます(^^)/*

[ブルージュ旧市街で白鳥がたくさんいるのはベギンさんの運河]

 
 
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信号機が…?! [おもしろいにゃ〜。]

ある日、ルーバンの町をふらふらと歩いていて、いつも通る裏通りの交差点まで来た時。



何やらはしごに上って作業している人を発見。



何と、歩行者用信号機の電球を交換しているじゃあーりませんか!
日本でだって、そんな光景にでくわしたことありません(・∀・)



作業途中の信号機。
こんな風にぱかーっと開けて電球を取り替えるんですね。



でも、何で青の方の蓋、ないんだろう?(・∀・)?

気を取り直して、作業風景がよく見える場所に移動しようと、横断歩道を渡っていたら…

「ガシャン」「パリーン」

…おっちょこちょいな作業員さん、信号機の蓋の部分を落としてしまい、
ガラスの部分が割れちゃいました(^^;
という事は、上の写真の信号機も、作業員さんが落として壊してしまった?!(笑)

翌日、通りかかった時に確認してみたら、まだ蓋がない状態でした(・∀・)
日本だったらあり得ない。大通りから1本入った道だけど、一応バス通りですからね。
そんなアバウトなベルギーが大好きです(^^;

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ああ、勘違い(・∀・) [おもしろいにゃ〜。]

ベルギーに通い続けてウン十年、ベルギーのことなら何でも知っていそうな顔をしてますが、
実は知らないことばかり。先日も、意外な真実に直面しました(・∀・)

IMG_3213.JPG

ベルギーの牛乳です。日本と同じ、冷蔵コーナーにあります。要冷蔵です。
これは私が好きなブランド、カンピナのいわゆる成分無調整、Volle Melk。
脂肪分半分カットもあるけど、加工乳は許せない牛乳屋の娘の娘(笑)

それはさておき、私はつい最近まで、ベルギーにはこのタイプの牛乳はないと思ってたんです。
と言うのは、ベルギーに通い始めた頃にホームステイしていたお宅では、要冷蔵ではない
箱入り牛乳しか使ってなかったからなんですよね。常温保存で何ヶ月も置いておけるから、
PBブランドを主に扱っている激安スーパーで大量に買い込んでありました。

それでベルギーはそれが普通だと勘違いしたのか、ホームステイ先の家人に刷り込まれたのか、
今となっては定かではないんですけど(汗)激安スーパーではない、普通のスーパーでも
飲料コーナーの一角に常温保存の牛乳は並んでいるから、主流は主流みたいです。

それがある日、オランダのスーパーの冷蔵コーナーで牛乳パックが大量に並んでいるのを見て、
「オランダは日本みたいに、常温保存じゃないのが主流なんだー」って思ったんですが、
「…まてよ、ベルギーにもあるんじゃないか?」と、思い当たり、ベルギーのスーパーで
確認したら、ちゃんとありました(笑)日本みたいにずらっとは並んでませんけどね〜。

価格はやはり、常温保存のものより割高(だからホームステイ先は常温保存だったんだな)。
一番安いのがPBブランドの常温保存、次がブランドの常温保続、
お高めなのがブランドの冷蔵保存(上の写真)、ちょっと高めなのがBioの冷蔵保存。
私がいつも見ているベルギーの料理番組では、Bioのヤツを使ってました。
あ、Bioはオーガニック系の食品のことです。高いって言っても数ユーロですけど。

お味の方は、やっぱり冷蔵保存の方が美味しいですね(^^;
でも、実はヨーロッパの牛乳って、激美味しくはない。日本の高級なヤツの方が美味しいです。
まだヨーロッパで美味しい牛乳に出会えていないんですよー。
Bioのヤツはまだ試してないので、来年はチャレンジしてみようと思ってます。
 
※写真問題がまだ解決していないので、文字多めです〜(^^;

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ワロンの田舎町、ワレム散策その3♪ [おもしろいにゃ〜。]

2015年に行ったフランス語圏ワロンのワレムという小さな町を紹介中☆




ワレムはこの辺りにあります。ルーバンからは電車で30分くらい。
最終回は町歩きをしていて見つけたあれこれを紹介します。




このカラフルなお店は「ポン・ショー(Point Chaud)」というコーヒーチェーン。
直訳すると「熱いポイント」。なかなかハジけたネーミング(^^;
このコーヒー屋さん、ワロンにはあちこちにあります。でも、ブリュッセルにはないな。
リエージュのギユマン駅にも入っていて、店員さんフランスしか通じなくて英語ペラペラの友達が
オーダーするのにめちゃくちゃ苦労した話を思い出すんですよね〜(^^;




最近ベルギーでもめっちゃ増殖しているお寿司屋さん。串焼もあるんですねえ〜(^^;
ワタシ、海外で全く日本食が恋しくならない上に、ナマモノ食べられないので、
ベルギーの寿司屋のクオリティをご紹介できなくて残念(笑)




ストッキングなんかを売っている洋品店のショーウインドー。めっちゃおしゃれ!(・∀・)




ベルギーではショーウインドーの飾りに古いミシンを使っているのをよく見かけます。
Singerが多いかな。




足踏み式のミシンって大好きなんですよね〜(*^^*)
このミシンには、リエージュの業者さんのプレートが付いてました。販売店だったのかな。




チーズ屋さん、雨よけにベルギー国旗が付いていてかわいかった(^^)




ヨーロッパでよく見かけるトラフィック・アイランド。交通島? 
日本語で正確な名称がよくわからなくていつも苦労する(^^;
自転車レースでは、100人以上の選手が道いっぱいに広がって高速で走るので、
こういうのがひょいっと出現するとクラッシュの原因になるんですよね。
まあ、レースでは誘導員を配置する場合が多いんですけど、これを見るとどうしても
「大丈夫かな?」と、心配になってしまうのでした(^^;




街角にひっそり立っていた小さな銅像。ワレムゆかりの人たちなんでしょうね。




ヨーロッパでよく見かける街中の石畳、丸を重ねたような形に石畳を配置。
遠目にはキレイなデザインですが、この上を重たいスーツケース転がすのは地獄です(T_T)
キャスターが真っ直ぐ進んでくれないんですよー。真っ直ぐ敷いて〜〜。




駐車禁止の張り紙。これが置いてあると、この通りが自転車レースで
使われるんだなってわかります(^^)/*




春先のベルギーでよく見かける道路の植栽、ワスレナグサ☆




ここのは青一色かな。




たまたま6時すぎても開いてたお店で見つけたポロシャツ、
なんか怪しい日本語? が付いてました(^^;




犬柄のバッグ&ポーチ。フレンチブル? ボストンテリア?? (イマイチ見分けつかない)
この犬モチーフは結構ベルギーで人気で、よく見かけます。




町歩きを終えて駅に戻ったら、まだ帰りの電車までには時間があって、
どっかカフェでも入りたかったけど、駅前にはなかったから、近くのスーパーで
アイスを購入。ビスケットは翌日のおやつ用。




「オーストラリアン・アイスクリーム」という名前の、ベルギーのアイスメーカーのやつです(^^)
ストラッチャテッラという、バニラアイスにチョコチップが入っているのをチョイス。
ここのアイスはとても美味しいんですよ〜。カップの蓋の裏にスプーン付いてるし♪

  * *      * *      * *      * *    

さて、ワロンの小さな町、ワレムの紹介はこれでオシマイ。
実は、フレッシュ・ワロンヌのレース当日は、スタートに行ってないんです(汗)




実はその日、ベルギーでは電車とバスが全面ストライキを決行(>_<)
普通なら滞在先のルーバンから電車で30分ちょいで行けるのに、
まったく行ける術がなかったんです。水曜日だったので、皆会社にも学校にも行けなくなってました。
上の写真は、前日駅のモニターに「ストやるよ」ってお知らせが出ていたものです。
もしかして回避されるかな〜と、前日まで待っていたんですが、
ヨーロッパって、やるんですよね(T_T)

ゴール近くにホテル空いてないし、一時はレースに行くことを諦めようかと思ったんですが、
偶然ゴールにだけは行くという知り合いがいて、しかも私が滞在していたルーバンは途中だから
拾ってあげると言ってくれて、車に乗せてもらえたんです(T_T) 感謝、感謝。
そういうわけで、おやつ用に買ったビスケットはお礼の一部だったんですね〜。
モチロン、ガソリン代は半分負担しました。

そんなこんなで色々と想い出深いワロンの町。またいつか行くことあるのかな〜(^^;

超ローカルなワロンの田舎町紹介に長々お付き合いいただいてありがとうございました。
えっ、超ローカルにはもう慣れた?! ですよね〜〜(爆)
 
 
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レオニダスの秘密? [おもしろいにゃ〜。]

女と男と菓子屋の祭典…もとい、バレンタインデーが近づいてきましたネ。
通勤途中のプラザにも、ベルギーのチョコレート屋さんが出店してました。
ベルギーと付いたら注文するor買う運動(?)もこの時期はお休み。
1粒200円も300円もするチョコ要らないし、そもそも美味しくない(^^;
出稼ぎで日本にいる時はダース派ですが、今週はダースよりも安いバンホーテンのチョコ
(スーパーで1箱88円! 笑)をおやつに食べてました(^^;


IMG_0692_600

去年もこの時期ネタにした「レオニダス」のタマゴチョコ。
またいくつ入ってるか数えるの忘れたけど、15個〜20個くらいかな。
値段は6.65ユーロ。去年紹介したのと同じくらいかな。

よく見ると、パッケージの上の紙にはCOCOAって書いてあります。
実はコレは、コルトレイクにあるお菓子屋さんで購入したレオニダスのチョコなんです。
最近気がついたんすが、レオニダスってベルギーでは町のチョコレート屋さんのイメージで、
結構小さい町にもお店があるんですが、どうやら全部が全部正規店ではないようです。
レオニダスの看板が出てるから、てっきり正規店だと思ってたけど、フランチャイズ店?(^^;
こういうことに詳しくないので正しい言い方がわかりませんが、取扱店なのかな。

ベルギーではパン屋さんでもプラリネのチョコレートを売っていて、
有名店のチョコを置いている店もあるって聞いたことがあるんですが、
レオニダスも町のお菓子屋さんに卸しているってことなんでしょうね。
ちなみにワタシ的正規店と非正規店の見分け方は、支払いにカードが使えるか否か(笑)


IMG_0695_600

余談ですが、上の袋に入っていたタマゴチョコの中に、こんなん入ってました(^^;
日本ではあり得ない。さすがヨーロッパ。もちろんフツーに食べましたよ。
タマゴチョコは多分イースターの時期限定品だと思うけど、
チョコレート屋さんに行くと他のプラリネみたいに味ごとに分けて並べられていて、
好きな味を選んで買うことも可能。私は面倒だから、ミックス袋を買っちゃうけど。
何が出るかお楽しみなところも好きだし(^^)

ちなみに日本で買える高級ベルギーチョコレートを食べる気がしないのは、
最近ベルギーのチョコレートってナマモノだなあと思うようになったのもあります。
賞味期限は結構長く書いてあるけど、私が気に入っているチョコ屋さんのチョコは
2週間経ったら味が落ちます。やっぱり買いたて=作りたてが美味しい。
…ああ、そんなゼイタクを言うような人間にはなりたくなかった…。
ということで、戒めにグリコの神戸ショコラ(これも好き)食べて満足します(・∀・)
 
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ベニエって何?…の答え(^^; [おもしろいにゃ〜。]

昔、有楽町に新しい商業施設ができてベルギーのスイーツレストランが入った時、
紹介記事に「ベルギーの3大ストリートスイーツはブラッセルワッフル、フルーツベニエ、
スマートボール」って出てまして、…ブラッセルワッフルしか知らない(笑)
って記事を書いたことがあったんですが…。

それから8年後、ベルギーで初めてベニエに遭遇しました!


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しかもケルメスの屋台で!(爆)
写真左中央に貼ってある、白いメニュー表の下の方に赤文字で3種類のベニエが入ってます。
ちなみにベニエはフランス語で「beignet」と綴ります。難しいですね(^^;

で、ベニエって、要はフルーツの天ぷら? この屋台では、リンゴ、パイナップル、
バナナがあったので、バナナをチョイスしました。
すると、目の前で皮を剥いたバナナをサクサク切り刻み、衣を付けて油の中にザブン。
こんがり揚がったら、ケースに入れて粉砂糖をまぶしてくれました。


DSC02288_600

ハイ、これがバナナのベニエです☆ 当時「Twitterまとめ投稿」で、この写真使ったから、
見覚えあるかも?(すみません、2015年の話です)4ピースで5ユーロ。屋台価格ですね(^^;

一見美味しそうですが、実はそうでもなく(苦)使っているバナナに全く甘みがなくて、
おやつというか、ヘルシーフード? どこかの国にあるという揚げバナナって、こんなんかも。
甘いドーナツを想像していたので、口に入れた瞬間のがっかり感はいまだに忘れられません(T_T)

結局のトコロ、ベニエってフランスのおやつで、ベルギーのではないっぽいですね。
ストリートスイーツって言ったら、ブラッセル風かリエージュ風のワッフルしかないかも?

ところで、最後の1つ。「スマートボール」ですが、どうやら最初の屋台の写真のメニューに出てる
Smoutbollenのことみたいです。いろいろググったら、どうやら揚げボールは揚げボールでも、
ラードで揚げたボールのことのようですね。フランス語はboules au saindoux。
Smoutbollenの下にOliebollenって書いてあって、こっちはオイル=油。同じもののことっぽい。
ベルギーのフリッツはラードで揚げるって聞いてたから、その流れかな。

そう言えば、件のスイーツレストランは、
いつか冷やかしで行こうと思っている間になくなってました。
昔の紹介記事は残ってたけど。↓

https://allabout.co.jp/gm/gc/216085/4/

今思うと、「ストリートスイーツ」ってこのレストランが独自で使っているだけで、
言葉として定着してないんですね。ググっても出てこないや(^^;
 
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