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GRAND HOTEL CASSELBERGH @ブルージュ #後編 [ホテル@ベルギー]

2016年6月に行った、ベルギー&オランダ旅行のネタを紹介中☆

3日目に宿泊したブルージュ4つ星ホテル、
「グランドホテル・カッセルベルフ(GRAND HOTEL CASSELBERGH)」の後編。
いよいよお部屋に入ります!



とにかくまあ、魚眼で撮影した写真を見てやって下さい(・∀・)
シャ、シャ、シャ、シャンデリアが部屋の中にまでぶら下がってるぢゃないですか!




部屋の中にミラーボールがある部屋は泊まった事がありますが、シャンデリアは初めて!(笑)




室内の奥から魚眼で撮った写真。右の扉が入り口です。




魚眼じゃない写真も御覧ください。




壁にはエキゾチック・ジャパーンな絵が飾られていました(・∀・)




よく見ると微妙に純和風ではないですけど(^^;




部屋の奥にライティングデスク。右の扉はバスルームです。




やたら広い部屋で、バスルームの右側にくつろぎスペース?がありました。




奥にクローゼットとティーセット。




ティーセットもオサレです(・∀・)
でもまあ、インスタントのコーヒーと紅茶ですけど。




スティックシュガーのパッケージが可愛かったので撮影(^^)




バスルームはバスタブ付き。4つ星でもバスタブのないホテルはヨーロッパでは
普通にあるので、これは嬉しいですね(^^) ←やっぱり日本人。




洗面台に置いてあるコップもガラス製。ペコペコのプラカップではない(^^;




アメニティは天下のロクシターン(・∀・)




ライティングデスクも高級感がありますが、やはり古いホテルなのでコンセントの口は2つ。
デジカメとストロボの電池を給電しながらパソコンは使えません(^^;
でも、こういう広い部屋だと他の場所に掃除機用のコンセントがあるので問題ナシ。
(ホテルの部屋に入ったらコンセント確認は欠かせない)



ライティングデスク横の壁に飾られていた絵。建物の飾りのデザイン画?




テレビは小ぶりのサイズでした(^^)




シャンデリアを接写。こういう構造になっているのかー。
これは意外と新し目のものみたいですね。




こんな高級感溢れていて、しかもブルージュ旧市街のブルク広場至近なら、
さぞやお高いんだろうなと思っていたんですが、後日値段をチェックしたらちょい高いクラス程度で
びっくりしました。150ユーロもしないんですよ。絶対200ユーロ超えると思ったのに。
と、言っても自分で泊まる選択に入ることはまずないですけど(^^;




私の部屋はココ。ホテルの部屋にこれがあったら必ず撮影しておきます(^^)
場所的に一番奥で、窓は大通り側ではなく路地に面していました。




朝撮影した窓からの風景。こーゆー時にも魚眼は役立ったな(^^)




まだ日が昇る前(^^;




朝ごはんはパン類が充実(・∀・)




クロワッサンも山盛り。部屋数が多いんだなー。




でも、取るのはいつも同じパン。やっぱピストレイとショコラードクックですね。




朝ごはんを食べているうちにお日様が出てきました。
今日は快晴…だと良いんですけど(^^)

せっかくの高級ホテルですが、あまりにも過酷なツアーすぎて、毎晩部屋に戻ると即バタンキュー。
参加者は全員同じ事を言ってました(笑)
私もPCでニュースチェックしながら寝落ちした記憶しかありません(^^;
もう少し部屋でゆっくりしたかったな…。


[GRAND HOTEL CASSELBERGH @ブルージュ]


https://www.grandhotelcasselbergh.be

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GRAND HOTEL CASSELBERGH @ブルージュ #前編 [ホテル@ベルギー]

2016年6月に行った、ベルギー&オランダ旅行のネタを紹介中☆

3日目はブルージュの旧市街に宿泊。ブルグ広場の奥にある4つ星、
「グランドホテル・カッセルベルフ(GRAND HOTEL CASSELBERGH)」でした。



外観、夜景しかなかった(^^;
ホテルには午前中ブルージュに到着してすぐ立ち寄ってスーツケースだけ預けたんですが、
その時は外観撮る暇はなく、翌朝も時間に追われていたせいか、忘れたようです(T_T)
ブルグ広場の先ってほとんど来たことがなかったので、多分このホテルも初見?




スーツケースをレセプションに預けた時に撮影した内装。かなりゴーヂャス?(・∀・)
何か昔、知り合いと待ち合わせたのがこんな感じの場所だったけど、かなり昔なので
ここだったかどうかはわからず。まあ、その時はレセプションにしか入ってないですが。
こーゆー高級ホテルに自分で宿泊するとこは滅多にナイですからねえ(^^;
(レースでどこも満室で仕方なく高い所を取る時くらい…)




正面入口を入った内側から外を見た写真。




こっちは夜に正面入口を外から撮影した写真。ちょっと曲がっている(^^;




ブルージュ観光に出かける前に、化粧室に行ったらこんなんでした(・∀・;)




化粧室の中にこんな椅子とテーブルがあるの、初めて見たかも(・∀・)
姿見もトレビャ〜ン(・∀・)




お城ではありません、ホテル1階のラウンジです。
こんなゴーヂャスな所では絶対落ち着けない小市民(^^;




ベースの建物はちょっと古そうでしたが、エレベータはカード認証する最新式で、
宿泊客しか階下へ上がれないようになっていました。
今では結構当たり前だけど、2016年当時は珍しかったかも?(ベルギーで。)




1階(つまり2階)の廊下。




廊下にもシャンデリア(・∀・;;;)




1階と2階をつなぐ階段。名探偵ポアロに出てくる豪邸みたいだ(・∀・)
元はホテルではなく、豪商のお屋敷だったんでしょうか。




魚眼でも撮影してみました。




階段の中腹から魚眼で撮影するとこんな感じ。
ラウンジ階から階段で上に上がっても、2階にガラスの扉が設置されていて、
カード認証しないと入れないようになっていました。
レトロな内装に最新のセキュリティをしっかり取り入れてる感じ(・∀・)




2階は結構広くて迷路になってます。




私の部屋はここでした。扉は普通だな(^^;




ゴーヂャスな部屋番号のプレート。さて、中は…(・∀・)

(続きます)

[GRAND HOTEL CASSELBERGH @ブルージュ]


https://www.grandhotelcasselbergh.be
 
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Park Hotel @コルトレイク [ホテル@ベルギー]

2016年6月に行った、ベルギー&オランダ旅行のネタを紹介中。
東フランダースから西フランダースまで、盛り沢山過ぎのスケジュールをこなしたツアー2日目。
お宿はコルトレイク駅前のパークホテル(Park Hotel)でした。一応4つ星ホテル☆




私にとっては超お馴染みのホテル。と言っても宿泊したことがあるわけではなく(汗)
コルトレイク駅を利用する時に、いつも前を通過するからというのと、
ここは昔から春のレースシーズンに自転車チームが宿泊するホテルだからなのです。
泊まった事はないけど、友達を訪ねて何度が来たことがありました(^^)




部屋は本館の奥にある南館。このホテルがそんなに広いとは知りませんでした。
しかし、途中こんな階段がいくつかあったりして、スーツケースを運ぶのはちょっと面倒(^^;
博物館見学の前に一度ホテルに立ち寄って、スーツケースは預けていたんですが、
団体だったからか、部屋には運び入れてもらえてなかったんですよね。






結構オサレな内装。最近改装した感じですね。
昔来た時はこんな感じではない、普通のホテルだった記憶があります。




本館と南館をむすぷ通路。部屋までが遠い(^^;




外は中庭になっていて、テーブルが並んでました。




中庭はレストランになっていました。
ここまで来て、はたと昔の記憶が蘇りました。
昔、ホテルの裏に大きな駐車場があって、宿泊していた自転車チームは車両をそこに
入れてたんです。屋根はないけどゲートがあって、普段は中が見えないから防犯はバッチリ。
でも最近は外に駐めるようになっていたから、駐車場はどうしたんだろうなあと
思っていたんですよ。そのスペースを中庭レストランにしちゃったんですね(^^;




夕方から晴れてたから、外でご飯は気持ちよさそうでした。
でも、今回ここを利用することはありませんでした(^^;




長い通路を抜けて、やっと南館が見えてきました(^^;
これは私の想像ですが、以前は本館だけだったのが、駐車場の奥の建物を買い取って、
新しく南館を作り、この通路でつなげたんじゃないかな。
コルトレイクで私がいつも泊まるセンターホテルも、隣の建物買い取って壁をぶち抜いて
つなげちゃってたし。ヨーロッパって区画の中で建物がくっついているから、よくあるのかも?




やっと南館に到着(^^; 普段小さいホテルに宿泊することが多く、
移動はエレベーターの上下運動くらいなんですけど(笑)
入り口からちょっと離れているから、翌朝のチェックアウトは早めに出ないとダメですね。




エレベーターに乗ると、日本でも海外でもメーカーを見てしまうヒト(^^;
VEROLIFTってところなのかな。シンドラーじゃなくてよかった(汗)




寝室の廊下はシンプルでした。




いや、シンプルを超えてちょっと無機質。昔のマンションの扉みたい?




部屋もシンプルでした。駅前でビジネスマンが利用することが多いのかな?
しかし広いですねー。私の定宿より1.5倍くらいのお値段なだけあります(^^;




コンデジだとこれが限界(^^;




魚眼で撮影☆ そういえば、窓からの眺め撮影してなかったな〜と、今更思いました。
大抵どんなにつまらない風景でも撮影するんですけど。ハードな一日でゆとりがなかったのか?




窓側から見た部屋はこんな感じです。
ここに自転車選手も泊まるんだー、と思うとうれしくなってしまう自転車脳(^^)




かなりちゃんとしたライティングデスクがあったので、やはりビジネスマンの利用が多いのかも。




謎の絵が飾らていました。ホテル泊まると壁にかかってる絵とか写真、気になりますよね。




ライトはちゃんとしてる奴でしたね〜。イケアのへなちょこではありません(笑)
やっすいホテルだと、一応ライト置いてあるけど全然光量足りなくて使えなかったりしますよね。
…もしくは壊れていて点かないとか(爆)




大きな姿見。鏡は見えてはいけないモノが見えそうで苦手(^^;




立派な部屋だけど、バスタブはなくてシャワーのみ。ベルギーではこれが普通。




洗面台はシャレてました。




バスルームも魚眼で撮影☆




本館の方だったと思うんですが、このホテルにはバーもありました。




夜はそのバーでユーロ・サッカーのライブをやってました。
ベルギー戦だったら盛り上がったのでしょうが、残念(^^;




ライブは誰も観てませんでした。ポルトガルとアイスランドの試合だったかな。

そういえばこのホテル、部屋に冷蔵庫(ミニバー)なかったし、
お湯を沸かせるセットもなかったから、基本バーやラウンジを利用してねって感じなんでしょうね。
…なのに私は夕食後、外のカフェに行きましたけど(^^;

[Park Hotel @Kortrijk]


http://www.parkhotel.be/index-en.aspx


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Auberge du Pêcheur @シント・マルテンス・ラーテム #4 [ホテル@ベルギー]

ちょっと間が開いてしまいましたが、東フランダース州の州都ゲント郊外にある、
シント・マルテンス・ラーテムという小さな町の4つ星ホテル、
「Auberge du Pêcheur(オーベルジュ・デュ・ペシュール)」を紹介するシリーズの最終回。




夕食後、自室へ戻る前に、一緒に泊まっていた仲間の部屋を見学しました☆




レストラン(母屋?)の並びにあった宿泊施設。




この平屋の建物は「オーイドンク・ハウス」でした。




超広いお部屋。テーブルの上には水を入れる鉢のような謎のオブジェ(笑)
右隅にちょこっと写っているのは、海賊船の宝箱のような置物。
それを撮影した写真はブレブレで使えませんでした(^^; 部屋が暗かったからなあ…。




ベッドはシンプルで、私が宿泊したラーテム・ハウスと変わらない感じでした。
イメージですが、余暇で宿泊する客はオーイドンク、ビジネス客はラーテムなのかな?




でも、ラーテム・ハウスの方にもこんな部屋がありました。




ファーが敷かれた椅子が2つ。くつろげそうな、くつろげなさそうな(・∀・)
この部屋にはライティングデスクはなかったから、ビジネス客向きではないですね。




私の部屋と似ている部屋もありました。こっちはライティングデスクも完備。
全部同じ内装ではなく、少しずつ違うのが面白いです(^^)




バスルームも私の部屋とは違ってました。どこの部屋のだったか忘れちゃったけど、
ラーテムの方のバスルームですね。バスタブと別にシャワーブースもありました。




道路沿いに掲げられていた看板にイベントの予定が書かれていました。
「父の日ブランチ」「マーチェス・フェスティバル」「バーベキュー」。
マーチェはオランダのハーリング、ニシンの塩漬けです。
単にホテルとレストランってだけでなくて、色々やっているんだなあと(^^)




朝食は超豪華!(・∀・)




豪華さの判定はジャムが瓶詰めな所(・∀・)




パンも色々、ハムも色々(・∀・)
普段安宿にしか泊まらないので、こーゆーの見ると超盛り上がりますが、
実際には朝ほとんど食べられないから(汗)コーヒーとペーストあればいいんだけど。




ヨーグルトも瓶詰め(・∀・)
これ、ちょっとお高いシリーズなんですよね。
ベルギーに居る時は毎日観ている1チャンネルの料理番組でこのブランドを使っていて、
最近よく食べているんだけど、この時すでに出会っていたことを、この記事書くのに
写真整理していて発見しました(笑)←やはりブログに記録残すのって大事ですね。




前の晩に観ていたそのお料理番組の写真を撮っていたから(笑)それも置いときます。
ユーロ期間中だったから、料理人がベルギー国旗カラーのカツラをかぶってました。
だから写真撮ったんだな〜(・∀・)

オーベルジュ・デュ・ペシュール、ペシュールは漁師だけど、私はサカナのホテルと
呼んでるんですが(笑)、一晩ではなくのんびり一週間くらい滞在したいホテルでした☆
自分で泊まるのは超高いから無理かな〜って思ってましたが、この記事を書くのに
調べていたら、夏の時期でも一泊1万円ちょっとだから、そんなに高くはない。田舎だからか??
まあ、泊まりたくても近くに鉄道駅がない田舎町なので、現実的には無理ですが(^^;

私が宿泊した翌年に、春先このホテルに自転車チームが宿泊していることを知り、
超盛り上がったのなんの。チームが長期滞在するには最高のロケーションです♪


さて、しばらくはこの2016年の旅の記録を記事にしようと思っているんですが…



こちらが一泊目の夜(月曜日)に見た天気予報でゴザイマス。
火曜日から金曜日まで、ずっと雨予報(^^;
そうなんです。この旅はあまりお天気には恵まれず、写真もイマイチだったんですよね(T_T)
でもまあ、記録残すことが目的なんで、しばらくはお付き合い下さいませ♪


[Auberge du Pêcheur @シント・マルテンス・ラーテム]


https://www.auberge-du-pecheur.be/nl/

https://www.facebook.com/AubergeduPecheur/
 
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Auberge du Pêcheur @シント・マルテンス・ラーテム #2 [ホテル@ベルギー]

東フランダース州の州都ゲント郊外にある、シント・マルテンス・ラーテムという小さな町の
4つ星ホテル「Auberge du Pêcheur(オーベルジュ・デュ・ペシュール)」を紹介中。



初回はホテルの外観を紹介したので、今回はお部屋を紹介します☆




と言いつつ、実は前回紹介した建物には宿泊していなかったんです(^^;
私に宛てがわれた部屋は、道路を挟んだ反対側にある「ラーテム・ハウス」という
建物の部屋でした。




ちょっと高台にあったラーテム・ハウスはお屋敷っぽい建物(・∀・)




到着時に入口を撮影してなかったので、夜の写真ですみません。




エントランスホールは明るい時間帯に撮影してました。




1階には多目的ルームがあり、この日は何かのミーティングで使用されていたからか、
エントランスホールにはコーヒーセットが置かれていました。
常設なのか、ミィーティングがある時だけなのかは不明(^^;




部屋は2階でした。ホントに元々は誰かが住んでいたお屋敷なのかな? という作り。




扉も何かシンプル。私は16号室。




こんなお部屋でした☆
当時(2016年)はまだ古いiPhoneを使っていたから、魚眼レンズで撮ってたんですよね(^^)




部屋の奥からだとこんな感じ。なかなか広いお部屋です。バスルームは左手奥。




ベッドの上にはフランス語で「おやすみなさい」と書かれてました(^^;




ビジネスで利用するお客さんが多いのか、部屋の奥にはライティングデスクもありました。
この日は他の仕事が残っていて、このデスクで明け方まで仕事してたっけなあ(^^;



ベッド側から窓を撮影した写真がなくて、そこにあったTVの写真がないんですが、
TV台の下はちゃんと撮影してました。サービスでヴィッテルのボトルが1本置いてあるのは
うれしいですよね〜☆ 部屋でコーヒー入れられる湯沸かしセットもありました♪




クローゼットの中にコンセントがあったのが気になりました(^^; 何用なんだろう??




バスルームも広々〜〜。




魚眼ではない写真も置いておこう。
こっちだとイマイチ広々感が伝わらないんですけどネ(^^;




これをネコ脚バスタブだと勘違いし、同行者に話してしまった苦い思い出が蘇ります(^^;
上の形でそう思ってしまったようで…後からよくよく見たら違っていたという(笑)
昔の電話(?)みたいな形のシャワーが付いていて、湯船に浸からない外国人は
このバスタブの中で上手いことシャワーを浴びるんですよね…。




洗面台はシンプルだけどオサレ。




アメニティグッズも充実してました☆




バスルームの窓からの眺め、魚眼バージョン。奥に見えるのがホテルの本館。




普通のカメラで撮ったほうが本館がよくわかるかな。




最近はカードキーのホテルが増えているけど、ここは昔ながらの重たい鍵でした。




裏はお魚ちゃん☆ 凝っているホテルの鍵は大好きです(^^)

(続きます♪)


[Auberge du Pêcheur @シント・マルテンス・ラーテム]


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Auberge du Pêcheur @シント・マルテンス・ラーテム #1 [ホテル@ベルギー]

ちょっと古いネタになりますが、3年前の2016年6月に行ったベルギーとオランダ旅行の時の
ネタを紹介して行こうと思い立ちました。仕事だったから控えていたけど、3年経ったから
もうここで使ってもいいかなと(^^; ←別に使ってはダメとは言われてないんですけどね。



まずはホテルからご紹介します☆

東フランダース州の州都ゲント郊外にある、シント・マルテンス・ラーテムという小さな町の
4つ星ホテル「Auberge du Pêcheur(オーベルジュ・デュ・ペシュール)」。
オランダ語圏だけど、フランス語の名前が付いているホテルです。(ベルギーあるある)

オーベルジュは泊まれるレストランのことですが、翻訳アプリにかけたら旅館って訳されました(^^;
ペシュールは漁師。直訳すると「漁師の旅館」です。
シント・マルテンス・ラーテムはレイエ河畔の町で、ホテルも川のほとりに建っています。
(建物の裏手をレイエ川が流れているロケーション)
レイエ川でそんなに魚が捕れるのかはわかりませんが(^^;




別方向からも1枚。多分最初からオーベルジュとして建てたのではなく、
古い農家かなんかを改装したんじゃないかと思いますが、そういえば聞かなかったかな。
旅の1日目に宿泊したホテルで、この時はKLM航空でオランダのスキポール空港に到着し、
そこから車でベルギーのシント・マルテンス・ラーテムまで移動したので、
ちょっと疲れていた模様(^^; しかも、写真を観ればわかるようにお天気も良くなかったんですよね。




この建物の2階部分、ちょっと木組みの家っぽいけど、丸いから単なる飾りかな?




別角度のも置いておこう。




別棟の横にある入口は、中庭に続いています。




別棟の反対側の壁。天気が良かったら写真がもっとキレイだったと思うので残念(T_T)
この壁にくっついているバツ印のヤツ、ベルギーの建物でよく見かけるんですよね。
いつか誰かに何なのか聞いてみたいと思っています。
(しかし建築に詳しいヒトじゃなきゃわからないはず。日本で言えば、うだつ知ってる位の?)




鉄製の看板、かわゆす。ヨーロッパの看板大好きです☆




ちょっとわかりづらくてすみません。このホテルのマークは2匹の魚で、看板にも黒字に金で
描かれています。漁師ではなく魚なんですよね(^^;




中庭とレストランの建物。このホテルは敷地にいくつも建物があって、
ホテルとレストランだけでなく、会議やパーティに使える部屋がいくつもありました。




この案内板を見ると、多目的スペースが8部屋ある模様。




そんな建物の1つ。




建物の裏手にレイエ川が見えました。向こう岸は原っぱ??(・∀・)
このホテルはシント・マルテンス・ラーテムの町外れにあるので(町境が川)めっちゃ長閑。




柵も何もなくて、転がってったらボッチャン案件(・∀・)
ヨーロッパって感じですよね。増水するこはないのか心配になります。
ちなみにこのレイエ川は、いつも当ブログで紹介しているコルトレイクを流れている川と同じです。
…どっちが上流なのかはわからないんですけど(笑)




中庭のモダンアート・オブジェ。船に乗った漁師さんなのかな? 後ろの犬がかわゆす。




今となってはホテルのどの建物のどこの扉なのかわからないけど(笑)
その時の自分がツボにハマってたようなので、この写真も置いときます。
ノッカーと、室内から外を覗くヤツが面白いと思ったんだろうな(^^;




4つ星の看板。これはきっとレセプションの入口にあったんだろうな(^^;




お魚ちゃんが付いたドアノブも、どこの扉に付いていたのか不明(^^;
もしもまた、このホテルに宿泊する機会があったら、探すのが楽しみですね。
あ〜、ここだったのか〜って。(・∀・) ←よくやるやつ。

(続きます☆)


[Auberge du Pêcheur @シント・マルテンス・ラーテム]


https://www.auberge-du-pecheur.be/nl/

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ルーバンのアパート暮らし #3 [ホテル@ベルギー]

2013年からベルギー里帰り時の拠点にしているルーバンで2016年に滞在したアパート、
「コンド・ガーデンズ・ルーバン(Condo Gardens Leuven)」を紹介中。



最終回は、アパートの細々した調度品の話。




魚眼写真だとわかりにくいんですが、台所はかなり狭いです。
シンクとIH調理台の間のスペースに電子レンジがドーンと置いてあるので、
調理スペースはその手前の隙間だけ(汗)




暗いし狭いし、本当に簡易的な煮炊きをするだけって感じのキッチンです。




IH調理台のコンロは2つ。狭いので、片方使うともう片方に鍋が乗らないから、
2つあってもあまり意味がない(^^; 普通サイズの鍋やフライパンしかなかったし。

このキッチン、何故かIH調理台の奥の壁に、コンセントが3つも付いてました。
つか、ここにしかない。という事は…




こーゆー使い方になるわけで…




わかるかな、電源コード、溶けて中の線が見えてました(>_<)
アパート入って初日にお湯沸かそうとしたらコレで、おそるおそる使ってみたら
大丈夫そうなのでそのまま使ってたけど、火事の原因ですよね…(汗)




ちゃんとした料理なんてできないキッチンなのに、道具はなんだか充実していた。
…ヨーロッパのアパートあるある(^^;




バスルームの設備もかなり古くてチャチかったなー(^^;




電気のスイッチが洗面台の扉の中で、付けたり消したりが面倒だった(^^;




タオルを乗せる棚。何で写真撮ったんだろうって思ったけど…




めっちゃ傾いでたんだ。写真だとわからないなー(^^;




トイレットペーパーのホルダもかなりボロっちかった。




シャワーブース。この写真でわかると思いますが…




石鹸とか小物をおける棚がちゃんと固定されていなくて、傾いでます(^^;
これ絶対、オーナーが自分で付けたんだと思う。内装工事業者頼むと高いから…




シャワーヘッドをポールに固定する部品のゴムパッキンが壊れていたようで、
太い輪ゴムで固定されてました。しかしこれはまだ良いほうで、
この部品がぐらぐらだったせいで、シャワーヘッドが上手くかからず落ちた拍子に
壁にぶつかって、ヘッド部分が壊れる事件がチェックアウト前日朝に発生(T_T)
最後の夜はシャワー使えなかったのでした。

チェックアウトの時に、シャワー壊れた話をしたら、「わかった、直しとく」って
一言で終了。修理代請求されるかと思ったけど、元々古いアパートだから、
しょっちゅういろんなものが壊れているんだろうなあ…(汗)




バスルーム内に設置されていた体重計。ホテルでも体重計を置いている所って少ないけど、
そもそもちゃんと計測できるのか、謎(^^;




…多分洗濯物を入れるモノ。別の建物に洗濯機があるから、
そこに持っていくのに使うってことかな。




懐かしい湯沸かし器。ここに溜まった分しかお湯出ないから、
洗い物した後にシャワー浴びると水になります(^^;




入口入ってすぐの壁にあった謎の装置。




上は電話のマーク、下には鍵のマーク。
現在は使われていないようでしたが、インターフォンみたいなヤツかな?
このアパートの建物って、多分元々は他の施設だったものを、
アパートに改造したんじゃないかと思うんですよね。その名残かも。




入口の横の壁にあったコートかけ…おそらく手前にも2本あったのが壊れてなくなっている(^^;
そして一番奥も半分取れかかっていた(汗) なので軽いものだけかけてました。

このアパート、古いせいもあるだろうけど、外部と扉1枚で繋がっているせいもあるのか、
1ヶ月の滞在中に違う種類のクモさん3匹と遭遇しました(^^;
うちは田舎で家も古いから、いろんな生き物と仲良しなんで問題なかったですが、
普通の観光客だとびっくりするでしょうね(^^;




滞在するうちにわかってきたんですが、ここのアパートは私のように短期滞在する観光客もいるけど、
近隣の国から出稼ぎで長期滞在する労働者も利用していました。
何度か見かけたのは、工事現場で働く作業服で、そういう道具を持ったドイツ人の一行。
夕方になると外のベンチで仲間と一杯やっていたり、食事したり。

キッチンがお湯沸かしたり、電子レンジで何かを温めたりするだけの為の感じとか、
洗濯物入れがあったりするのは、そういう利用客のためなんだろうなあと思ったり。

Booking.comでも、そういうアパートがひっかかるんだなあと思いました(^^;
オーナーが労働者だけでなく、観光客も泊めたいからなんでしょうね。
ルーバンは大学の街なので、学生さん相手のアパートはたくさんあるんですけど、
そういう所は長期契約だから、Booking.comには出てこないのかな。




このアパートはルーバン駅から歩いて15分、街の中心部にも10〜15分で行けるので
ロケーション的にはすごく便利。行きつけのジェラテリアは10分で行けちゃうから、
どこかに出かけていてもアパートに帰って荷物だけ置いて、アイス食べに夜の街に
行ったりしてました。日中図書館で仕事していて、夜アパート帰って夕飯食べて、
アイスだけ食べにもう一回街に行ったりとか(笑)アーバンライフを満喫。

ヘーベルレーのアパートは大好きだけど、バスを使わないと街には出られないんですよね。
でもやっぱり、このアパートは古いのよりも部屋が寒いのが辛くて(汗)
もう一度滞在はしたくないなーと、思ったのでした(^^;


[コンド・ガーデンズ・ルーバン]

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ルーバンのアパート暮らし #2 [ホテル@ベルギー]

2013年からベルギー里帰り時の拠点にしているルーバンで2016年に滞在したアパート、
「コンド・ガーデンズ・ルーバン(Condo Gardens Leuven)」を紹介中。




前回はロケーションと外観を紹介したので、
今回は部屋の中を紹介します。上の写真は部屋の入口から見た中庭。私の部屋はA29。




入口再掲。ガラスの扉なんで、鍵をこじ開けなくても割れば簡単に中に入れるな(^^;




iPhoneの魚眼、大活躍。広い部屋ではないんで、しばらく魚眼写真で紹介します。
ここのアパートは、前年まで利用していたアパートホテルと比べると格安だったので、
一つグレードが上の広い部屋にしました。天井の高い部屋を上下2つに仕切っている
メゾネットってヤツですかね。完全に2層なのではなく、上の階は3分の2だけで、
後は吹き抜けになっています。この写真だと、わかんないですね(^^;




1階はリビング。入口がガラス張りなんで、昼間はこんなに明るいです。
ライティングデスクとクローゼット、ソファーにローテーブル。
クローゼットの上にちょっと小さめのTVがありました。

細長い部屋で、奥にキッチンとシャワー&トイレがあります。




ちょっと狭めのキッチン。




ここのアパートは基本シャワーのみ。
一応バスタブ付きの部屋もあるようで、予約時リクエストしたけど充てがわれたのは
この部屋でした。ルーバンのアパートホテルは全室バスタブ付きなんですけどね(T_T)




階段を上がって2階へGO。上は寝室です。




写真だと分かりづらいけど、かなり天井が低いです。
頭はぶつけないけど、天井に手がつく高さ。クローゼットがギリギリですね(^^;
上にも一応ライティングデスクがありましたが、狭いし暗いしネットつながらないしで、
2階は寝るためだけに上がる生活でした。




2階の奥から撮影すると、こんな感じの構造になっています。




ちなみにアパートの建物をもう一度外で確認すると、高さはこれくらい。
上まで自分の部屋なのかな? と、思いますが…。




横から見ると、上に窓があるんです。
そう、実は私の部屋の上には、他のアパートの部屋があったんですよ。
一体どういう構造になっているのか不明ですが、隣の部屋の一部ではないっぽかった。
もしかしたら通りに面している建物の一部がこっちの上に繋がっているのか?
とにかく、天井か低いせいもあって、上の部屋の物音は筒抜けでした(^^;
上の部屋もそんなに高さはないから、寝室だったみたいです(汗)




魚眼で全体の雰囲気は伝わったと思うので、コンデジ写真で細部を紹介。
2階のライティングデスク、これを見て思い出したけど、下の机に電気がなかったから、
ここのヤツを下ろして使っていたんだなー(^^)




ほぼ1階で暮らしていたので、2階のクローゼットは全く使ってませんでした。




そんなに高級なベッドではなかったけど、まあ普通のベッドでした。
2階はサイドテーブルにも電気があったので、1つ下ろしても問題ナシ。

…改めてこうして写真を見返して驚いたのは、なんか小奇麗な部屋に見えること。
いやいやいや、実際にはすごく古くて、安っぽい家具ばかりの部屋だったんですよ。
いや〜、写真って伝わらないものですね(^^;




リビングの天井に付けられた電気もかなりちゃっちかった。多分イケア製品かな?




階段下のソファがお気に入りの場所。つか、他に居場所はなかったけど(^^;




実はこの部屋、めちゃくちゃ寒かったんです。4月上旬ってベルギーは結構寒いんですよね。
なのに入口はガラス張りの扉で、外の冷気入りまくり。しかも、暖房はこの電気ストーブだけ。
上の階と下の階に1つずつ。ベルギーのホテルって、オイルヒーターかエアコンだけど、
電気ストーブだけってのは初めてでした。ぼちぼち暖かくはなるんですけど、暖かい空気って、
上に行くじゃないですか。だから、寝室は暖かいんですけど、下の階はヒエヒエ(T_T)
床がタイル張りなのも、冷える原因の1つでした。

でも、最初の頃は部屋の中だとWiFiが繋がりにくく、特に2階は圏外。
ソファーのある辺りが一番マシだったから、そこに居ることが多かったなー。
あと、2階にはTVないし(^^; ←ベルギー行くと地元のTV観るのが楽しみ。




このアパートは駅から徒歩15分くらい、ルーバン市内にも徒歩10〜15分と
便利な場所にあったので、ネット使わないといけない仕事は基本街に出てやってました。
日中は図書館かエクスキ、夜はクイックのお世話になったなー(^^;
でも夜、友達と連絡取り合わなければならないのにWiFi繋がらない時は、
寒空の中、表に出て、この階段でWiFi拾っていたのでした(T_T)

それでオーナーがWiFiポイントを新設してくれたから、後半は大丈夫だったけど…
その頃は気温も上がってて、もう寒くなかったんですけど(笑)

長くなってしまったので、もう1回続きます(^^)/*


[コンド・ガーデンズ・ルーバン]


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ルーバンのアパート暮らし #1 [ホテル@ベルギー]

2013年からベルギー里帰り時の拠点にしているルーバン。
最初の3シーズンは、郊外のヘーベルレーにある、ホテル経営のアパートホテルに滞在してましたが、
2016年にそこが満室で予約できず(予約するのが遅いから…汗)
Booking.comで見つけたのが、ルーバン市内のアパート
「コンド・ガーデンズ・ルーバン(Condo Gardens Leuven)」。




2009年から4シーズン滞在したブリュッセルのアパートも、
その後ヘーベルレーで滞在していたアパートも、ホテル所有のアパートホテルでしたが、
ここは本当に貸しアパート。「フルサービス・フラット」って旗にも書いてあります。
駅から徒歩15分くらいで、価格もヘーベルレーのアパートホテルより安い。
同じくらいの価格でもう一件候補があったんですが、そっちは評価があまり良くなくて却下。

でも、ここに決めるのは、かなり迷ったんですよ。




ぐーぐるさんの地図、見えるかな?
実はこのアパート、めっちゃ近所に刑務所があるんです(・∀・;)
かろうじて刑務所の壁とくっついた民家のエリアがあるんですが(それもスゴイ話だ)
そのエリアを路地1つ挟んでアパートの敷地。だだだ脱走犯が来たらどーしよう(笑)
…ってしばらーく悩んでいたんですが、他に適当な選択肢がなくて、決めてしまいました。
滞在長いので、自炊できるキッチンがあるホテルじゃないと困りますしね(T_T)




この建物がアパートなのではなく、この入口を入った所が敷地になります。




アパート前の路地。この左手の民家は裏の壁が刑務所の壁とつながっている感じ?
裏庭とかないのかなー。気になる所です(^^;




アパートはルーバン市街地の外側にある「リング」と呼ばれる環状道路から
入ってすぐの場所です。ここの路地を入ってすぐ右側。
この写真の左側を少し行くと刑務所があるんですが、写真撮ってませんでした(^^;




リングはバス通りで、たまたま以前ルーバンに住んでいた友達とバスに乗っていた時、
ここに刑務所があることを教えてもらっていたんです。だからアパート探している時、
すぐ「刑務所の隣だ!」って気がついたわけです。教えてもらってなければ、
オランダ語で書いてある建物が何の建物か、知らなかったと思いますよ(^^;
(むしろその方が幸せだったかも…笑)

この先ちょっと行った所の道路を渡って反対側にバス停があり、
ルーバン駅に出られるんですが、歩いても15分くらいなので、
帰りの荷物移動の時以外は利用しませんでした。
(行きは別の場所からたまたまクルマに乗せてもらって来たので、やはりバスは使わず)




リングの向こう側の建物。これは何なのか調べてないけど、ルーバンは大学の街だから、
学校関係が多いんですよねφ(..)




かわいい教会もありました。でも、リングの向こう側は、眺めてただけで探検には行ってません(^^;




さて、周辺の紹介はこれくらいにして、アパートのある通りに戻りましょう。




先ほどの入口を中に入ります。
一応ナンバーロック付きの門があります。




ここのアパートは「be HOUSING」という会社が経営していて、ルーバン市内に
何軒かアパート物件を持っています。基本は短期滞在者向けです。




敷地内からさっきの通りの方を振り返った写真。
チェックインする時に、深夜はこの門の鍵が掛かっているから、
番号入れて解錠して入って下さい…って紙をもらったんですが、
滞在中、どんなに遅く帰っても、施錠されていることはありませんでした(^^;;;
…脱獄犯が出た時だけ、鍵かけるのか?(爆)




赤い電話ボックスがある中庭。この電話ボックスはただの飾りです(^^;
元々何かの施設だった場所を改装してアパートにしている感じでした。
両側にある建物がそれぞれアパート棟になっています。




一角をのぞいてみると、こんな感じ。
それぞれの扉の場所にアパートの部屋がある感じです。




私が借りた部屋は、通りに面していた建物の一部のこの部屋。
ここは2部屋あって、私の部屋は左側でした。




魚眼で撮影した写真を見るとわかるかな。
通りから入ってきた時に通過したこの建物の左側にくっついている建物…




そこが私の部屋でした。



中庭の電話ボックスとの位置関係はこんな感じ。
しかし、他のアパートの部屋は外扉があって中にまた扉があるのに、
この2部屋はガラス張りの扉の中がすぐ部屋なんですよ(^^;




中に入ろうとしたら、扉はこんな状態。
コレ、間違いなく、バールのようなものでこじ開けようとした後ですよね(・∀・;)
めっちゃ心配になりましたよー。脱獄犯よりも、空き巣に注意ってことですよね…(苦)




中庭をもう少し紹介。本当に謎の電話ボックス。
Booking.comで写真を見た時、なんだろーなーとは思ってましたが、
来てみてやっとわかりました。ただのオブシェでした(^^;




電話ボックスの近くにある木。
ベルギーの木は、新芽が出る頃にこんな風に赤くなるんですよね。




紅葉ではなく、新芽です。種類は不明。
この写真は帰国間際の5月初旬に撮影したものでした。
なかなかお天気のいい日がなかったから、やっと撮れた感じ。




アパートに入居したばかりの4月初旬の写真を見ると、
まだ葉っぱが全く芽吹いてないのがわかりますね(^^;




私の部屋は階段をちょっと上がった場所になってましたが、
下には半地下室っぽいものがありました。
何があるのかなーと気になってたんですけど…。

ここのアパート、WiFiのポイントは沢山あったんですが、私の部屋の中だと
上手く捕まえられるのがなくて(汗)しょっちゅう玄関から出て階段の所で
スマホ操作してたんですが、どうやらオーナーがそれを目撃していたようでして。
ある日、アパートに帰ってきたらオーナーが「地下室にWiFiポイトン増設したよ」って。
なるほど~、何かそーゆー設備が入っている場所だったんだなとわかりました。
その日以来、WiFi問題は解消したのでした(^^)




WiFiつなぎにオモテに出ると、よく目があった黒猫。
この中庭に住み着いていたようでした。

次回はアパートの中を紹介します(^^)/*



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ハッセルトのオサレなホテル「HASSOTEL」 [ホテル@ベルギー]

夏の再開第一弾を何にしようか悩んでいるうちに、8月も半分過ぎてしまいました(汗)
いつもこれでつまづくんですよね。前進できないので、ふと思い出したネタを記事にします。

ベルギー東部リンブルフ州に、ハッセルトという街があります。
2002年にハッセルト郊外のゾールドル・サーキットで開催された自転車ロードレースの
世界選手権で一週間ほど滞在したことがあるんですが、このブログでは紹介したことがないな(^^;
でも、写真をネットに上げた記憶があるので、大昔やっていたホームページだったのかも。




ハッセルトはこの辺りです。ブリュッセルから80km。
リンブルフ州って観光名所がないから、日本では馴染みの薄い街だと思います。
私も2002年以来、長らく訪れていなかったんですが、数年前から野暮用(仕事…笑)で
時々滞在しています。今回紹介するのは、2016年に宿泊したホテルです。




この頃ずっとお天気が悪かったので、写真がキレイじゃなくて残念。
ハッセルトの街はずれにある「HASSOTEL(ハソテル)」星は3つのホテルです☆
到着したのは深夜だったので、この写真は翌日の日中撮影したもの。




正面玄関はこんな感じ。横にテラスがあったはずだけど、撮影してなかったな(^^;




シンプルで、ビジネスユーズなホテルなのかなというイメージで、
チェックインを済ませて部屋に向かったわけなんですが…




部屋のドアが結構ハジケてました(^^;
どうやら外見とは異なった、いわゆるデザイナーズホテルのようです。
ちなみに私の部屋は、右の女性のドアの方です。




お邪魔しま〜す、と、おそるおそる入って目がテン(・∀・;)




このお兄ちゃん、一体何者??!!(爆)

この日はベルギー北西の果て、ドパンヌから電車を乗り継いで移動してきて、
長旅でかなり疲れていたんですけど、あまりにぶっとんだ部屋すぎて写真撮りまくってしまいました。
(いや、写真撮りまくるのは基本なんですけどネ)




部屋の奥から魚眼で撮影。本当、このiPhoneの魚眼は便利だったなー。
特にホテルのお部屋紹介する時には、クオリティが悪くても全体の感じが伝わるので好きです。
右はじがドアで、その横にガラス張りのバスルーム。




バスルームがガラス張りなのは初めてじゃあないけれど、
何度泊まっても落ち着かないもんですね(^^;




バスタブはなくて、シャワーのみ。シャワースペースの床は排水口がある奥に向かって
ちょっと傾斜が付いているんだけど、手前はフラットで上手に使わないと手前に浸水する(^^;




固定式シャワー、ヨーロッパではおなじみ。




ちゃんと可動式シャワーも付いていたからよかった。
時々固定式しかないホテルもあるからね(^^;
シャワーの壁にシャンプーなんかを置ける小さな棚が付いているのも便利。
これがないホテルって多くて、シャンプーの置き場に困るんだよね。




左の四角いのがトイレです。オサレなのでブログに使っても格好悪くないですね(^^)
洗面台も広くて使いやすい☆




アメニティはシンプルで、やっぱりビジネスホテルっぽい感じ?




バスルームから見た室内。デスクも広々していて、いい感じなんですけど、
左にある銀色の球体がまた謎。一応照明なんですけどね。
さすがにミラーボールにはなってなかったです(笑)




シンプルな部屋だけに、この鮮やかなピンクが映えますね(・∀・)
入り口が女性なのは、女性向けの部屋ということで、このカラーリングなんでしょうね。
入り口が男性の部屋は、ベッドの壁にキレイなお姉ちゃんの写真があって、他の色なのかな?
ちょっと見てみたかったです(笑)




デスクの横にあるこれは、トースターのようですが(笑)
カートリッジ式のエスプレッソマシーンです。




カップはココ。フリーで飲めるミネラルウオーターも付いてました☆




マシーンの下の引き出しに、コーヒーのカートリッジや砂糖なんかが収納されてます。
お湯をわかせるポットがあるのもうれしいけど、エスプレッソ飲めるのもうれしい(^^)
マシーンの左にあるのは電話ですね。使うことがないから、単品で写真撮ってなかったナ…




端っこにこんな椅子も置いてありました。安いホテルにばかり泊まるので、
椅子なんて1つあればいい方なのに、3つもあるなんて!(笑)




テーブルの隅にさりげなく多肉植物。最近ベルギーで流行ってますが、
この年にはもう流行ってたんだなあ〜(^^)
(ヨーロッパは流行が何年も続きます。半年で終わっちゃう日本とは違う…笑)




ベッド横にもサボテン☆




ダブルベッドの両側にサイドテーブルがない代わりに、壁にこういうスペースがあるのはいいですね。
コンセントがそれぞれ2個ずつついているのも嬉しい(^^) ←いろいろ充電するから。




しかし、このお兄ちゃんはやっぱり落ち着かないですよね(^^;
ホテルの部屋に飾られている絵とか写真って、夜中に動き出しそうでイヤなんですもん(^^;




出入り口の壁に傘が常備されているのはびっくり。
雨が多いベルギーならでは? つか、持って帰っちゃうヒト、いないのかな?(^^;




出入り口の壁にはコートなんかをかけられるハンガーも付いてました。
いろいろ細かい気配りがある部屋です☆




間取り図を撮影するのも好き(笑)




昼間撮影した写真も置いておこう。照明もオサレでした(^^)
いつもは窓からの眺めも撮るんですが、このホテルは町外れのリング(外周道路)に面していて、
あまり面白い風景ではなかったから、撮ってませんでした。




自分では普段あまり泊まらないようなちょっとお高めのホテルだけあって、
朝ごはんもモッツァレラチーズやサーモンがあってゴージャスでした。

お兄ちゃんの写真は置いといて(笑)部屋の作りとしてはすごく使いやすくていいホテルでした。
駅からそんなに遠くないので、スーツケースがなければ徒歩でもアクセスできそう。
町中にもすぐ出られるから便利でした。
ハッセルトに宿泊する用事があったら、個人的にも泊まってみたいホテルです☆

[HASSOTEL@ハッセルト]


 
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