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ブルージュ郊外の小さな町、ダムのカフェでひと休み☆ [カフェ@ベルギー]

2016年6月に行った、ベルギー&オランダ旅行のネタを紹介中☆

3日目の午後は、ブルージュから郊外の町ダムまでサイクリング。
ブルージュ旧市街にあるサイクリングツアー会社「クアジムンド」のツアーでした。



町外れの聖母教会の塔に上った後、ダムの町の中心部にやってきました。
いや〜超田舎ですね。ダムは鉄道が通っていない町ですから(^^;




市庁舎は意外と立派でした。星型要塞だった当時は栄えていたのかな。
運河の港町でもありましたからね。




建物の壁にあったダムの地図。何故私はこれをフレームの真ん中に収めなかったのか謎(^^;
星型の丁度真ん中くらいに市庁舎があります。




市庁舎の壁に石像が並んでます。




一番左の石像。




中央の石像。




右の石像は女性でした。中央が領主さまで、右が奥方さまかな?




石像の上に張り出している飾り。これは鳥かな。




こっちはゴブリンかな? 鬼瓦的な魔除けでしょうか。
ヨーロッパの建物でよく見かけるので、ついつい写真を撮ってしまいます(^^)




微妙にオランダ語ではない言葉が並んでるんですが、もしかしたらフラマン語?




この建物はダムのレストラン&ホテルらしいです。




素朴な町並みでした(^^) ←まあ、いつもそんな所をふらふらしているので目新しくないですが。




さて、ダムでは市庁舎の前にあった、このカフェで休憩。
「Eetcafé De Spieghel」…Spiegelなら鏡のことだけど、やっぱり少しスペルが違う(^^;




サイクリングで訪れる観光客が多いのか、カフェは駐輪場完備☆
この形の自転車止めるやつは、駅や教会なんかによくあります。
前輪を挟んで固定するんですが、高さが低いのと高いが交互にあって、
隣の自転車とぶつからないようになっているみたいです。




こっちの写真だと、高いのと低いのがあるのがわかりますね(^^)




今回のサイクリングツアーの代金には、このドリンク一杯分も含まれていました☆
勿論、ビールでもOK。つか、ビールは種類によってミネラルウォーターより安いし(^^;




これはガイドのヨスさんが飲んでいたDUVEL。ベルギーでは人気の銘柄☆
(今は日本語のサイトがあるんですね〜)
自転車でも飲酒運転はヤバイのでは? って思うでしょうが、
ベルギーはビール1杯くらいなら飲んで車を運転しても良い国らしいです(^^;
(飲酒運転になるアルコール濃度の基準値が日本よりも緩いとか)




私は大好物のアイスティーをチョイス。ここのカフェはリプトンでした(^^)/*




カフェで休憩しながら、ヨスさんが教えてくれたお話。
ダムの町、あちこちに犬のモチーフがあるんです。




市庁舎の塔の上にも、風見鶏ならぬ風見犬(・∀・)




ダムの町の旗にも、黒犬が描かれてました。

これはダムの伝説に由来していて、昔、堤防が決壊しそうになった時、
黒犬を埋めて補修し、町が救われたのだとか。人柱ならぬ犬柱ですね(T_T)
(でも、悪魔の化身だった犬を追い払ったという説もあるみたいです)




さて、帰路につく前にカフェでトイレを拝借。
テラスに居るとわかりませんが、なかなかオシャレな内装でした☆




トイレの洗面台もキレイでした(*^^*)




このカフェは2階にトイレがある作りだったかな?
高い所にさりげなく上げてあるモノたちも飾りでしょうか。




しかし、こんなオブジェもありました(^^;
ヨーロッパの人たちは仏像大好物ですよね(笑)

(続きます)


[Eetcafé De Spieghel@ダム]


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怒涛のツアー2日目が終了し、行きつけのカフェでまったり@コルトレイク [カフェ@ベルギー]

2016年6月に行った、ベルギー&オランダ旅行のネタを紹介中。
前日にオランダのスキポール空港からベルギーの東フランダース州まで車で移動し、
長旅の疲れが残ったまま突入したツアー2日目は、かなり盛り沢山な内容でした(・∀・)




夕食が終わってホテルに戻ったら、もう夜10時を過ぎてました。
疲れているんだから、そのまま部屋で休めば良いものの、貴重なフリータイムは
有効に使わねばならないツアーなので、駅前にある行きつけのカフェに行きました(^^)
ホテルも駅前だから、すぐ近くでしたしね。




まだユーロの試合をやっていたので、平日夜でもお客さんが結構いました。
ベルギー戦をここで観たかった(^^;




店内にはベルギー国旗が飾り付けられてました☆




夕食でコーヒーは飲んだばかりだったので、アイスティーを頼んだら缶で出てきてビックリ(・∀・)
いつもはグラスに注がれて出てきたと思うんですけど…試合モード?
当時はこのカフェでフリーWiFiが使えたので、ちょっと仕事をしてからホテルに戻りました。
いや〜、しかし本当に一日の情報量が多すぎて、予習も復習もできないまま一日が終わりました。
こーゆー日本式の弾丸観光に慣れてないので、付いていくだけで精一杯(^^;

ブログのネタ的には、普段ないように事が色々と紹介できてよかったです。
って、過去形になってますけど、まだ2日目ですからねー。まだまだ続きます。




カフェとホテルの中間地点にあるナイトショップ。
ベルギーでは普通の商店はほぼ18時まで。コンビニは存在しません。
スーパーも20時か、遅くとも21時には閉まるので、レース帰りに遅くなった時とか、
ちょっと水を買ったりするのによく利用します。経営者は移民の方ですが、大抵親切です。




ナイトショップもユーロ応援モード(^^)




ジュピレルという水ビール(軽いビール)の缶もサッカー仕様でした☆


[余談その1]
と、言うか、ホテル紹介の時に使い忘れたネタ。



ベルギーでホテルに泊まる時は、必ずTVのチャンネルチェックをします。
1チャンネルに何がセットされているかと、どのチャンネルが観られるかが重要事項。
コルトレイクのパークホテルはeenこと1チャンネルが1でした。
実はこれは珍しい。民放のVTMを1にセットしているホテルが多いですから。
このホテルは逆にVTMがセットされてなくて観られませんでした。

…ちなみにワロンのホテルの1チャンネルはフランスの放送局がセットされていることが多いです。


[余談その2]
ツアー2日目、コルトレイクに到着した時の話。
町の周辺は周知しているので、そろそろ駅前だな〜とボンやり外を観ていたら…




突然車窓に見慣れた自転車チームのバスが見えてビックリ!(・∀・)




左手の建物が駅舎で、駅前に停まってました。
おそらくですが、選手を駅まで迎えに来たんだと思います。
でも、この日はコルトレイクの近くでレースはなかったんですけどね(^^;
偶然の出会いにテンションが上がりまくった自転車バカでした(笑)


[De Max! @Kortrijk]


↑グーグルの地図みたら、カフェではなくボーリング場になっていた。
確かにボーリング場併設のカフェなんですけど(^^;

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美味しい「ああ無情」?! @コルトレイク [カフェ@ベルギー]

今年3月、街中にフリーWiFiが飛んでいるコルトレイクで、ポケモンGOをしながら
のんびり散歩をした時の写真を紹介してます☆

さて、新聞が買えたのでそろそろ一休み。道路を渡るとお向かいには
以前紹介したケーキ屋さん「パティスリー・クールセル」があります。


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この日は天気がよかったからか、外にかわいいテーブルが並んでました。

昔紹介した記事はコレ→ http://mooi-belgie.blog.so-net.ne.jp/2015-11-21


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土曜日の正午過ぎ。みんなランチ食べている時間で、
ティールームには来ないようで(笑)お客さんは他にいませんでした。


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気兼ねなく写真撮れるからうれしいんですけど(^^;


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相変わらず美味しそうなケーキばかり(*^_^*)


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なんちゃら映えで(笑)真ん中のイチゴのケーキをチョイス☆
しかし、何故か名前は「ミゼラブル」…こんな華やかな見てくれで「ああ無情」?(・∀・)?

ググったらミゼラブルはベルギーの伝統的なケーキで、アーモンドスポンジケーキと
バタークリームが使われたものだそうです。発祥はクノックという海沿いの街。
そう言えば、このタイプはよく見るナ。どこかでもっと地味なヤツを食した記憶があります。
基本的なミゼラブルにイチゴを乗っけてアレンジしたってコトですね。
ちなみにテイクアウトは3.5ユーロ、ティールームだと5ユーロです。

ミゼラブルの隣りにあるのが、も一つベルギーでよくある「メルベイユー」。
こっちは「驚異的な」って意味なんですが、巨大メレンゲの周りに生クリーム塗ったくった
とんでもなく甘いケーキなんで、確かに驚異的デス(笑)←すでに過去体験済み。


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そのミゼラブルを、ティールームでコーヒーと一緒に注文♪ 
お店のアクセントにショッキングピンクを使っているから、
テープルのロウソク立てやナイフとフォークを巻いた紙ナプキンが同色でオサレです。


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このお花の砂糖菓子がかわゆす。お花が乗っていないイチゴがありましたが、
食べ始めてから下にお花が1つ落ちているのに気が付きました(^^;
その辺りのズボラさはヨーロッパですね(笑)

味は想像通り、バタークリーム(笑)しっかりガッツリ系。
ググる先生にはアーモンドスポンジケーキって書いてあったけど、
スポンジではなくちょっと硬めの地層? 「プログレ」ってヤツみたいです。
ググったら、メレンゲにアーモンドや小麦粉を加えたものだとか。
…アーモンドは合ってるな(^^;


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コーヒーのおまけには、自家製フィナンシュ(この写真ではもう食べちゃったけど…笑)と
コレが付いてました。たまに出てくる砂糖菓子「キュベルドン」。
フルーツ味のトロトロのが入ってます。一度家のおみやげに買ったけど不評だったな(^^;


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昼ごはん代わりのミゼラブルを食べながら、本日の新聞チェック。
お行儀悪くてスミマセン…(^^;  前日に優勝したGVAが大きく取り上げられてました。

右中央の囲みは、そのレースに王子(現国王の弟)が来ていたという話題。
ゴールで人だかりができていて、私ものぞいて見てたんですが、
知ってる顔だけど誰だったか忘れて(笑)スルー。写真撮り損ないました(^^;
ベルギー王室はそんな感じです。よく自転車レース来場するし。
王様だとさすがに取り巻きいるけど、王子くらいだと1人で行動していて、
観客が取り囲んで普通に写真撮ってます(笑)

たっぷり休憩した後、ポケGO散歩再開\(^o^)/


[コルトレイクでお気に入りのケーキ屋さん、パティスリー・クールセル]



ググったらVTMの料理番組でミゼラブル作っているのがあったので貼っときます。
   ↓ 
https://koken.vtm.be/sos-piet/recept/klassieker-miserable
 
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パン屋さんのティールーム「バンフロートローン」@ルーバン2015 [カフェ@ベルギー]

わが街ルーバンの中心部にあるパン屋さん「バンフロートローン」♪


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旧市街にあって、ちょっと古い建物を改装したいい感じのお店です。


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全景はこんな感じ。破風はクロックヘーベルかな?φ(..)


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外壁に1921って記されてました。建物が建てられた年です。そんなに古くないんですね。


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中央はわかりにくいけど象です。…何故??(^^;

さて本題。ベルギーはパン屋さんでケーキやチョコレートも売っているのがスタンダード。
バンフロートローンは、そのケーキが食べられるティールームを併設しています。
フリーWiFiがないのでたまにしか行かないけど、いつも地元のおじちゃんおばちゃんで混んでます。
ティールームはお店の正面から見て右側にあって、半地下と中二階にテーブルがある
めずらしい作りになっています。天井高い昔の建物の空間有効活用ですね。


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ここを見つけて初めて入ったのは2015年。
ショーウインドーにあったホワイトアスパラガスのケーキが気に入ってしまい、
テイクアウトするよりも食べていこう! と、思い立ったのでした。
この写真だとちょっとわかりづらいけど、右のケーキです。

ティールームの仕組みがわからなかったので、パン屋さんのレジに並んで
「ショーウインドーにあるケーキをティールームで食べられますか?」と聞いたらOK。
席に座って待っててねと言われて、半地下の窓辺の席に座りました。


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これがお目当てのアスパラケーキ☆ 普通のコーヒーも一緒に注文しました。
テイクアウトだとケーキは1.70ユーロですが、ティールームだとちょっと高くなります。
それでもコーヒーと一緒で5ユーロくらいでした。


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モチロン、本物のホワイトアスパラガスではありません(^^;
バタークリームでアスパラを型どったものです。そう、バタークリーム!
ヨーロッパって、ケーキは生クリームよりバタークリームが主流ですね。


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別アングルでもう一枚。穂先の部分を黄緑に色付けして雰囲気出してます。

…このケーキの写真、2015年のベルギー滞在中ツイッターでつぶやいてるから既視感あるかも(^^;


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中味はこんな感じ。ちょっと固めというか、パサパサ感のあるスポンジケーキ。
ヨーロッパの他の国と同様に、ベルギーでも日本のようなしっとりふわっふわのスポンジケーキには
お目にかかれません。なんというか、ちょっと古いのかな? って思ってしまう
独特な食感と味のケーキが多いんですよね。その方が日持ちするのかな?

…まあ、ベルギーではスポンジケーキ部分がメレンゲという衝撃的なケーキもあるので、
それよりマシです。日本のケーキとはまったく違うものとして、もうすっかり慣れちゃってます(^^;


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バンフロートローンのティールーム、半地下はこんな感じです。
出窓の所に飾られているビンクの一輪挿しのバラがとてもオサレです(^^)


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出窓から通りを行き交う人たちを眺めることができます。
半地下だから、ちょっと見上げる感じだけど(^^;
窓が大きくて明るいからいい雰囲気なんですよね。
こんな所でのんびり時間を過ごしたいけど、そんな優雅な人生送ってないのが残念(^^;

ティールームではカフェみたいな軽食も食べられますが、まだ挑戦していません。
いつか挑戦したら、またご紹介します☆


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コーヒーのオマケについていたこのベル型の白いの、多分ギモーヴってヤツじゃないかな?
マシュマロよりもちょっと固かった。


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オマケ写真。バンフロートローンのショーウインドーに飾られていたホールのチョコケーキ。
ホールなのに5ユーロしない! そう、パン屋さんのケーキは大抵安価で、
ホールでも10ユーロしない場合が多いんですよね。
しかし、絶対1人では食べられる気がしないので、いつも写真だけ撮って泣くのでした(T_T)


後日気がついたら、バンフロートローンはシント・トゥルイデンに本店があって、
ルーバンは支店でした。結構あちこちに店があってビックリです。

http://www.vangrootloon.com

[バンフロートローン@ルーバン]



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カフェ&レストラン「パトラッシュ」@ホーボーケン [カフェ@ベルギー]

「フランダースの犬」の舞台として日本で(笑)有名な
アントワープ郊外のホーボーケンという小さな町を紹介しています。

メーデーの休日に町中で開催されたローカルな自転車レースを観に来たのですが、
海外で困るのはトイレ(^^; レースのときは下手すると10時間くらいトイレに行かなくても
大丈夫な特異体質なんですが、それって多分大きいレースで緊張しているからで(笑)
それはさておき、海外でトイレ行きたくなったら、一番てっとりばやいのが
カフェに入って休憩して、トイレを借りること。お客さんはタダで利用させてもらえます。
(ちなみに駅やデパートなんかのトイレは掃除婦さんがいるので、チップを払うのが普通)


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カフェ文化があるベルギーでは、どんな小さい町でも大抵カフェはありますが、
ホーボーケンで偶然見つけたのがココ。その名も「パトラッシュ」!(・∀・)!


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ネロとパトラッシュの銅像がある脇道近くの、メインストリート沿いにあります。
これ見つけたときは、「完全に日本人観光客狙いぢゃないか?!」って思いましたが、
意外とフツーに地元の人たちが入っている、いかにも田舎町のカフェです☆
このパトラッシュのイラストが超ツボ。なんか哀愁あって好きです。


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休憩を兼ねてコーヒーを注文し、帰り際にトイレを借りました。
まあ、緊急の場合は先にトイレ行かせてってお願いすればOKですけど(^^;
ここのコーヒーには、自家製のスポンジケーキが付いてました☆
田舎町のカフェは、こういうところが好き(^^)
コーヒーは…フツーのコーヒーでした(^^;


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私が利用したのはテラスのカフェスペースですが、ここはレストランも併設してます。
小柄だけどぽっちゃり系の女将さんがカフェもレストランも1人で切り盛りしてました。


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トイレスペースはとても広くて、すごくきれいに飾り付けされていてびっくりしました。
このウサギちゃんは、トイレの外の洗面台に飾られていたものです。女将さんの趣味なのかな?
ちなみに、フランダースの犬的なものは何も飾られていませんでした(^^; ←ベルギーでは無名だから。

最初はトイレ借りる目的で入った「パトラッシュ」ですが、今ではホーボーケンに行く時は
必ず入るカフェになっています。いつかレストランも利用したいんですけど、
いつも自転車レースに夢中になっちゃって、のんびりご飯食べている時間はないんですけどね(笑)


[パトラッシュ@ホーボーケン]


 
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田舎町の駅前カフェのあるある? [カフェ@ベルギー]

昨年ルースラールという、西フランダースの田舎町に行ったときのお話です。
毎年近くの村に用事があって、バスに乗るために訪れるのですが、
滞在しているコルトレイクから1時間に1本しか電車が走っていないローカル線の駅で、
ちょっと電車が遅れると、これまた朝は1時間に1本しかないバスに乗り損ないます(^^;
(ここですでに田舎町あるあるになっている…)

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そんな時は、駅前には必ずあるカフェで時間をつぶすしかありません。
駅の待合室で時間をつぶすテもあるんだけど、この日はカフェをチョイス。
ルースラールは田舎だけど結構大きな町なので、駅前にはカフェがいくつか並んでます。

昔、このアタリに元自転車選手がやっているカフェがあったはずなんだけど、
なくなっちゃったのかなあと思いつつ、入ったのがココ。
「In Den Trap」という名前のカフェでした。
トラップっていうとついつい英語の罠を思い浮かべちゃうけど、フラマン語では階段。
直訳すると「階段で」…意味不明です(^^;


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冷たい雨が降る土曜の朝9時。屋内ガラガラなのに、寒いテラスに座っている
お客さんがちらほらいるなあ…と、観察していたら、タバコ吸いの方々でした。
そう言えば、ベルギーのレストランやカフェって、禁煙になったんだったかな。
テラス席ならタバコが吸えるみたいですね(^^;


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コーヒーのメニュー。ミルクスチーム入りのカプチーノ発見!
その上のスラーグロームって書いてあるのが、いわゆるベルギーのカプチーノ、
生クリームがどっさり入ったヤツです。
遂にこんな田舎のカフェでも本物の(笑)カプチーノが飲めるようになったんだ! 
と、プチ感動(笑)


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というわけで、本物のカプチーノを注文。2.40ユーロはカプチーノならまあまあの価格かな。
いつも通り、お菓子も付いてきました☆ このシステムは田舎でも都会でも変わらない。


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卵の形のチョコと一緒に付いてきたこちらは、ベルギーではおなじみのアドボカート。
エッグリキュール、卵のリキュールです。トロトロだけど、アルコールはめちゃ強い(^^;
昔、小さなグラスに入ってきたことがあったけど、食べられるカップは初めて。
カフェによって、こう言うオリジナルのおやつを付けてくれるのがうれしいですね♪

ちなみにリキュールの名前、弁護士って意味なんですよね。
何か関係あるのかな? と、いつも思っています(^^;


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そう言えば店内の写真は撮ってなかったな。
テーブル撮影したので、雰囲気だけどうぞ。中は改装されていてキレイでした。


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iPhoneの魚眼でも1枚☆

さて、ここからがタイトルに書いた本題。

1時間後のバスに乗るために、カフェでカプチーノの飲んでいたわけですが、
私がチョイスしたのは、窓側の一番奥。別にどこでもよかったんだけど、
テラス席の写真が撮りたくてその辺りにしたんです。

で、いつものように旅メモを書いていると、私の隣の席におばあちゃんが座りました。
一歩遅れて連れ合いらしきおじいちゃんが現れて、おばあちゃんの前に座りました。
時間はまだ午前10時前。店内はガラガラなのに、何でわざわざそこ?

と、思いつつ、カプチーノを飲んでいたら、しばらくして老夫婦の知り合いのオバちゃんが
お店に入ってきて、ご挨拶。その時、私に英語で話しかけてきて、
「このおばあちゃん、アナタが座っている席にいつも座っているのよ〜〜〜」って。
うわあ、出た。田舎のカフェあるある。常連さんの席、決まってるヤツだ(>_<)

おばあちゃん、カフェに出勤(?)してきたら、変な東洋人が自分の席に座っていたから、
言葉も通じないだろうと話しかけてこなかったのか、それとも席を主張するのを遠慮したのか?
お店の人も何も言わなかったから、それがマナーなんでしょうね。
しかし隣りに座って、無言で圧力はかけてくるという(^^;

オバちゃんは「座ってていいのよ〜」って言ってくれたけど、
ボチボチバスの時間だったし、おばあちゃんのために撤収したのでした(^^;

カフェを出て、外観撮影するために振り返ったら、もうおばあちゃんは定位置に座ってました。
改装する前から、そこがずっと定位置だったのかな。
んできっと今頃も、そこに座っているんだろうな(^^;

[In den Trap@Roeselare]



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メヘレン散策その7:中庭ブラッスリーでティタイム☆ [カフェ@ベルギー]

アントワープ州のメヘレンという街を散策した時の写真を紹介しています。
さてさて、お待ちかねのティータイム\(^o^)/
行きに見つけたワッフルの所に戻りました(ワッフルセット、5時半までだったから…笑)


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入り口にはBRUUL PLEINTJE(ブルール・プレインチェ)という看板が付いてますが、
De Margriet(ド・マルグリート)という名前のブラッスリーでした。
看板の方はこの中庭の名前みたいですね。ブルール通りにある小さな広場、って意味です。


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夕方5時なので、西日が逆光(^^;  中がよく見えませんね。


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こちらは普通のコンデジで撮影したもの。もう少し広角が欲しいなー(^^;


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中庭のテーブルに座りました。テーブル番号がテープに手書きなのが安っぽくっていいです(^^)


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コンデジで撮影した周囲の建物。


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こっちはiPhoneの魚眼。本当に普通の中庭です(^^) つか、やっぱり小さな広場なのかな。


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最初にセットのコーヒー到着。プチシュークリームとクッキーが付いてました。


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ブリュッセル風ワッフル参上!(笑) 今日は粉砂糖だけのシンプルなヤツです。
サイトのメニューで確認したら、通常このワッフルは4.50ユーロなんですけど、
ティータイムはコーヒーか紅茶が付いて5.80ユーロ。お得です☆

しかし、生クリーム付けたら1.30ユーロも上がるので、それはちょっとなあ〜(^^;


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ブリュッセル風ワッフルは、重たいリエージュ風ワッフルとは正反対で軽くてサックサクです。
チョコモナカジャンボのモナカの部分が分厚くなって温められている感じかな?
そうそう、お皿ごと熱々で出てきました。ギャルソンが「熱いから気をつけてね」って
言ってたのに、写真撮影夢中になってお皿触って「熱っ」ってなったのはワタシです(^^;

いつももっといろいろ乗っかっているのを頼むので、粉砂糖だけのは久しぶり。
昔、屋台で食べて以来かな? そのときは首から下げていたカメラを粉砂糖まみれにしました(汗)
しかし、日本でこれと同じものにはまだ出会えてませんね(^^;
ブリュッセル風って書いてあっても、全然ブリュッセル風じゃなかったりしますもん。


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中庭とワッフルのコラボ☆ すみません、ちょっと傾いてます(汗)
傾かないように気を付けていても、そういう仕様になっているiPhoneの魚眼…(^^;


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のんびりお茶しているうちに、だいぶ日が傾いてきました。
8時頃までは明るいんですけどね。

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最後にトイレを借りにブラッスリーの中も見ましたが、なかなかいい感じのお店でした。
次はランチで入りたいな(^^)

http://www.demargriet.be

[ブラッスリー・ド・マルグリート@メヘレン]



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ラ・ロワイヤル@ルーバン駅前。 [カフェ@ベルギー]

ルーバン駅前にはカフェがずらりと並んでますが、そのうちの1軒『ラ・ロワイヤル』をご紹介します。

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ラ・ロワイヤルは街の中心部へと向かう大通りの左側の角っこにあります。
1階の庇が付いているところがカフェで、上は同じ名前のホテル。
ヨーロッパではよくある、カフェ上ホテルですね。
私がルーバンで初めて泊まったのがここのホテルでしたが、そういえばまた紹介してませんでした。


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この時はおやつタイムで入ったので、定番のカプチーノではなく普通のコーヒーを注文。
オマケは自家製のエッグタルトでした\(^o^)/ 自家製のおまけ付けてくれるカフェ大好き☆


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おやつに食べたのはブリュッセル風ワッフル。サクサクで軽いワッフル。
それにアイスクリームと温かいチョコソースが乗ったヤツ。
ワッフルはいろいろな種類があって、さらにお気に入りのトッピングを追加できたりします。

ベルギーのカフェでは、このワッフルとパナクーク(クレープ)がおやつの定番です(^^)/*
ちなみにワッフルが6ユーロ、コーヒーは2.30ユーロ。まあ大体1000円くらいになります。

…どうでもいいんですが、これが出てきた時、なんで皿の片側にワッフルが寄っているのか
不思議でした。これってオサレでやっているのかなあ?(^^;
しかし、写真で改めて見ると、随分年季が入ったテーブルだな…(汗)

この時はカフェの内装撮ってなかったナ。ラ・ロワイヤルはよく利用しているので、
内装はまた次の機会に紹介します。そうそう、ホテルの方も紹介しないとネ☆


[ラ・ロワイヤル@ルーバン]


 
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カフェ・オ・レという名前のカフェ@ゾテヘム [カフェ@ベルギー]

ドパンヌの3日間レースで、毎年訪れる東フランダース州の町、ゾテヘム。
たまには自転車レースの写真も使おうかな(^^)

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第2ステージのスタート。選手たちの出発を見送ったあと、ゴールの町へ鉄路で移動しますが、
何しろ1時間に1本しかない路線で(ヨーロッパあるある)スタート後すぐには電車がなく、
時間がたっぷりあったので、駅前通りのカフェに入りました。


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ハイ、ここです。『カフェ・オ・レ』という名前のカフェです。
ゾテヘムにはかなり長いこと来てますが、この数年でできた新しいカフェだと思います。


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カフェ・オ・レだけど、恒例のカプチーノを頼みました。
…いや、メニューにカフェ・オ・レなかったから(^^;
そういえばベルギーでカフェ・オ・レないなあ…と、よく考えたら、名前が違っているんでした。
ベルギーでカフェ・オ・レは「ブルキールド・コヒー」。直訳すると間違ったコーヒー(笑)
…だれか間違って牛乳入れちゃったってことなんでしょうかね??

ここのカフェはチョコやクッキーではなく、チョコレートムースがオマケに付いてました☆
手作りお菓子が付くカフェは、私の中ではグレードが高いです\(^o^)/
お値段は2.20ユーロ。田舎町は安くてうれしい(笑)


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店内の様子。よくあるベルギーのカフェの感じ。
内装はやっぱりこういうオーソドックスな方が、町カフェとして喜ばれるんだろうなあ(^^)
もしかしたら、以前からこの角にはカフェがあったけど、私が気がついてなかっただけで、
それを最近リニューアルしたのかもしれません。でもこの角は何かのお店だった気がするんだけど。
いつもはあまりお茶する時間がない町なので、記憶が定かではありませんが(汗)
何しろ、自転車レースの方に気持ちがいっちゃってますからね(笑)


[カフェ・オ・レ@ゾテヘム]




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今はもうないオサレなヤング・アマデウス@ルーバン2013 [カフェ@ベルギー]

大学の街ルーバンは、昔ながらのカフェとオサレなカフェが混在しています。
でもオサレなカフェって、定着しないで消えてしまうことも多いようで…。
今日紹介するカフェは、2013年にルーバン在住の友達に連れて行ってもらったのですが、
翌年にはもうなくなっていました(^^; なので、紹介というよりは、記録のためかな。

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『ヤング・モーツァルト』という名前のカフェ…ベルギー的なカフェというか、
日本的なカフェですね。ケーキ屋さんのカフェって感じのお店でした。


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テーブルごとに飾られた1輪のガーベラがとてもオサレ。
ちょくちょくこのカフェに来ていた友達は、ここのオーナーはオネエだと主張していましたが、
真実のほどは定かではありませんでした(^^;


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友達のチョコケーキ。シンプルすぎてよくわかりませんね(汗)


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私のチョコケーキは中にラズベリーソースが入ってました。
見た目は地味でも、美味しいケーキでした☆
ケーキはイートインで4.15ユーロ。まあまあのお値段ですね。


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ベルギーのメニューには「エスプレッソ」と書かれている普通のコーヒー。
2.90ユーロなので、ちょっとお高めです。でもちゃんとミルクがピッチャーに入っていたし、
ヨーロッパでは珍しいことにお水付き。ケーキが甘いからかなあ?

落ち着いていて、結構いい感じのお店だな〜と、思っていたんですけどネ。
翌年友達から「あの店、つぶれちゃったの」と聞いた時には悲しかったです。


iPhone_bel2013_1296.jpg

夕刻の帰り際、慌てて撮ったせいでピンボケしちゃったお店の外観。
迷ったけど、記録のために小さくして掲載しておきます。不本意ながら…(汗)
しかしなんでこの時の写真、全部iPhoneだったんだろう?
この日はコンデジも持っていたはずなんですけどね…(^^;


[ヤング・モーツァルトはこのあたりにありましたとさ@ルーバン]




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