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アムステルダム郊外のモダンなホテル「Hotel Casa 400」 [ホテル@ヨーロッパ]

2016年ベルギー&オランダ旅行の、オランダ編を紹介中です☆

実質ツアー最終日の6日目は、アムステルダムに宿泊。
ホテルはランチのレストランに近い、旧市街の郊外にある「Hotel Casa 400」でした。




郊外によくある、会議なんかに使われる大型ホテルですね。
でも、旧市街の中心部まで徒歩でも30分、国鉄と地下鉄の駅も近いのでとても便利です。
ツアー6日目はランチの後、午後はまずホテルにチェックインしました。
ドライバーさんが帯同終了で、荷物を預けなければならなかったからです。




入口の横にあったベンチ、何かかわゆす(・∀・)




貸し自転車もありましたが、やっぱりコースターブレーキ(>_<)




2種類ありましたが、両方ともコースターブレーキでした(T_T)




回転扉の向こう側で迎えてくれた、ファンキーなキャラクター☆
ちゃんと入ってくるお客さんと、出ていくお客さん仕様になっている(^^)




広々としたエントランスホールを、中2階から撮影☆




こういうホテルに一週間くらいのんびり泊まってみたいものですが、自分で予約すると
絶対中央駅至近の小さい安ホテルになっちゃうからなあ〜。
まあ、そういうホテルが好きなんで仕方ない(・∀・)




左上の中2階からエントランスホールを撮影しました☆
奥にはバーがあり、朝食会場にもなっていました。




ホテルの中にあるとは思えない、オサレ系なバー兼売店(・∀・)




タルトが気になりました(・∀・)




アイスも売っている! ここはオアシスか(・∀・)
…と、言ってもランチ食べたばかりだったので、お世話にはなりませんでした。




このポップはめっちゃ良かったんですけどね〜(^^;




このホテルには屋上にもオサレなラウンジがあるみたい。
行ってみたかったけど、結局そんな時間はなかったな(^^;




中2階には客室を目指していて上がったんですが、こんな休憩スペースがありました。




でも、鍵がかかっていて勝手に飲み物飲めるわけではなかったので、
もしかしたら大きな会議をやる時とかの休憩スペースなのかも?




めっちゃ気になったのはコレ!(・∀・)




ワシャワシャ生えていたのはミントです☆




自分でミントの葉を摘んで、ミントティーを入れられるコーナーだったんです!
ミントティー、大好物だからやってみたかったな〜〜(*^^*)




右はモロッコミント、左はバナナミント。モロッコはリプトンのミントティーに
使われているから知ってましたが、バナナミントは初見でした。
ミントもいろいろな種類があるみたいですね(^^)




中庭もありました。明るいホテルっていいなあ。
さて、部屋に行きましょう。でも、この時は何故か部屋の扉を撮影してなかったんですよね。
午後の予定の集合時間がすぐだったから、慌ててたのかな…。




しかし、部屋に向かう途中で謎の配電盤(?)は撮影していました(・∀・)
こういうのを見ると、ついつい写真撮りたくなっちゃうんだよなあ。
多分火災報知器かなんかのヤツです。




お部屋はこのツアーで宿泊したホテルの中で、一番狭かった。
…いや、他の部屋が広すぎたのであって、普通なんですけどね(^^;
私のコンデジではうまく撮れないくらいの広さでした。
まあ、天下のアムステルダムですしね。




こういう時、本当に役立ったな、あいぽんの魚眼(^^)
これが部屋の入口から撮影した写真。部屋が狭いのではなく、まあまあの大きさの部屋に
でっかいダブルベッドを入れちゃっているから狭くなっているヤツ(^^;




入口の対角から撮影した写真。もっとキツキツにベッドを押し込んだホテルに
イタリアのヴェローナ駅前で泊まったことがあったな(・∀・;)




こうやって普通に撮影すると、床がまあまあ広いのわかります。
☓☓☓はアムステルダムのシンボルだったかな。




写真はアムステルダムっぽいかも(^^)
内装はモダンでシンプル…。




と、思わせておいて、いざ夜寝ようとしたら、枕の裏にコイツが隠れてました(・∀・)
シンプルなようで、隠れポップな部屋ですね。




部屋の入口を入って右側がバスルーム。
ここはバスタブがなくてシャワーのみ。まあ、もう帰るだけだからお湯に浸からなくても
大丈夫でしたけど、やはり都会のホテルは狭いからバスタブないのかなあ…。




シャワージェルが2種類あるの、初めて。
片方はエナジー、片方はリラックス。エナジーって、これから遊びに行くヒト用?!
…怖くて使えなかったので、どんなモノだったのかは不明です(^^;




タオルコーナー。赤いバッグはドライヤーが入っていたんだったかな。




湯沸かしポットとインスタントコーヒー完備なのは嬉しい☆




そういえば、部屋の見取り図も撮影し忘れていた(^^;
シングルルームはもう少しゆったりなのかな。
もう少し時間があったら、色々探検できたんですけど、午後はサイクリングの予定だったので、
荷物を置いたらすぐ集合でした。

サイクリング…ダッチバイクで?!(・∀・)

(続きます)


[Hotel Casa 400 @アムステルダム]


https://hotelcasa.nl/
 
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ナントカ・ファミリーが住んでいそうなびっくりホテル@ザーンダム [ホテル@ヨーロッパ]

2016年ベルギー&オランダ旅行の、オランダ編を紹介中です☆

ツアー5日目の宿泊はザーンダムの「Inntel Hotels Amsterdam Zaandam」。
この大昔の旅を、自分のブログで紹介しておきたいなと思ったのは、
実はこのホテルを紹介したいな〜と、ずっと思っていたからなんですよ。
すべてはこの為の前フリ…長っ(・∀・) 



だってこんな建物なんですもん。これはどうしたって紹介したくなるでしょ(^^)
今だにこんな奇想天外なホテル、というか建造物は出会った事がありません。
一目見て「アメリカの昔の子供向けアニメに出てくる、オバケ住んでる屋敷だ…」って思いました(^^;
冷静に見ると、ザーン地方独特の緑の木造家屋が合体しているだけなんですけど、
これがホテルっていうのがホント、ビックリでした。




しかも、このホテルに到着したのは夜10半過ぎ。暗闇にそびえる建物を見た時の
唖然っぷりを記録したくて、わざわざ後で外出した時に、車で到着した時に見たシーンを
再現する地点にまで行って写真を撮ったのでした。こんなん車から見えたらビックリでしょ?




ホテルの入口は、バスが停まっている先にありました。




車を降りてまず目に飛び込んで来たのは、天井の照明アート? 何て呼ぶのか不明(^^;




一見、アラベスク模様のように見えます。




到着時はホント、幾何学模様だと思ってたんですよね。




でも、後で外出した時にじっくり見て、ザーン地方の木造家屋をデザイン化したもの
だと気が付きました。つまり、ホテルと同じデザインですね。




こっちもそうです。ルビンの壺のように、家だと思うとその模様が見えてくる(・∀・)
しかし、3枚あったのに一番奥は撮影してませんでした(T_T)




iPhoneの魚眼使った写真だと、3枚目の図柄もちょっと分かるな(^^;




入口は回転扉。何故か魚眼でしか撮影していなかった…(T_T)




エントランスホールは吹き抜けに螺旋階段があって、不思議な空間(・∀・)




大きな風車の写真も飾られていました。ザーンセ・スカンスに近いから
観光の拠点になるホテルなんですよね、ココ(^^)




私の部屋は10階でした。ヨーロッパだから、日本式だと11階ですね。
ここ、建物も巨大だけど、かなり大きいホテルです。
廊下の照明が風車みたいなデザインだなーって、気に入って何枚も撮影(^^)




…多分風車ではないと思いますが、デザインの国オランダらしい(・∀・)




私の部屋は10階の4号室。入口の番号プレートに何やらモノクロの写真が付いてました。




扉、オープン。
…外観超奇抜だけど、お部屋は普通というか、結構シンプル?(・∀・)




こうして見ると、ごく普通の部屋。レンズが広角ではないので、これが限界(^^;




画質は荒いけど、ホテルの部屋紹介には重宝していたiPhoneの魚眼レンズ☆
ダブルベッドがドドーンとあるので、ちょっと狭い感じです。
って、このツアーで宿泊した他の部屋が広すぎたという噂もある(^^;
この角度だと、一見何の変哲もない部屋ですが…




実はすごくオサレな部屋だったんですよ!
枕元の壁に、入口のモノクロ写真がドドーンと飾られていました(・∀・)
しかし、ヨーロッパのホテルの部屋って暗いよな…ん? 左手に照明ある?




照明付けたら、こんなに明るくなりました☆ これだけ手動だったんですね(^^;




逆側の写真も撮影し直し(^^;




私の部屋に使われていたモノクロ写真は、町中で荷降ろしをしている労働者の写真でした。




魚眼じゃないバージョン☆

工業都市として繁栄したザーン地方の、古き良き時代に触れることができるテーマが
部屋ごとにあるそうで、私の部屋の写真は第一次世界大戦終了直後の賑わいを撮ったものでした。
年代は書いてませんでしたが、1920年前後かなφ(..)メモメモ




この部屋の作りが面白かったのは、ココ!
ベッドの壁の横がガラス張りになっていて、バスルームが見えるんです。




こちらがバスルーム。うれしいバスタブ付き☆




こんな風に壁の一部がガラス張りだったんです。
ベルギーで全面ガラス張りのバスルームはあったけど、このタイプは初めて(・∀・)




ガラス張りから部屋を覗くとこんな感じ。
こっち向きでバスタブに浸かると、ベッドの足元に置いてあるTVが観られました☆
と、言ってもこのツアーにはゆっくりTV観る時間はありませんでしたけど(^^;
(と、言いつつホテルの部屋にいる間は、絶対何かTVを付ける派。)




このホテル、バスタブにもシャワー付いてたけど、シャワーブースもありました(・∀・)




クローゼットは入口を入ってすぐ左側。細長い部屋で、
ベッドが奥だと廊下の物音が聞こえなくていいんですよね〜(^^)




湯沸かしポットも完備☆ このおうち型の缶は…




ティーバッグやインスタントコーヒー類が入ってました☆




窓側に置かれていたミニテーブル。こういうのあると便利(^^)




ライティングデスク。ライト、面白い形だったのに撮影してなかったナ。




ここはウエルカムチョコレートではなく、ウエルカムジン。
ジンにはハーブ入ってたんですけど、光っちゃってよく見えてませんね(^^;
シュウェップスで割って飲むようですが、これはお友達のお土産になりました。




ホテルで必ず撮影する避難経路図。部屋の位置と間取りが分かるから☆
ここは細長い部屋が多いみたいです。私の部屋は赤いところ。
窓の形状から察するに、最初の外観写真の右上から2つ目の三角お家の下の、
窓と窓の間隔が空いている辺りだな…と、推測するのも楽しいです(^^)




そう言えば、お隣の部屋の写真はチーズだったんだけど、部屋の中、どんな事になっているのか。
ちょっと気になりました(・∀・;)

ここのホテルはすごく気に入ったんですが、翌朝出発前に置き引き事件が発生し(汗)
それがずっと心に残っているのが残念です(T_T) (自分が被害にあった訳ではないんですけど)
アムステルダム中央駅が電車で13分と近く、風車村観光の拠点になって観光客が多いから、
犯罪者にとってもカモがいるホテルって認識なんでしょうね(T_T)

私は海外では常に「私は外国人」と唱えて自分自身に注意喚起するようにしています。
自分で守れるものは守らないと、こんなステキなホテルでも悲しい思い出引きずっちゃいますから。
でもまあ、そんな事があったとしても、このホテルにはいつかまた泊まりたいです☆
…十分に気をつけてネ(^^;


[Inntel Hotels Amsterdam Zaandam]


https://www.inntelhotelsamsterdamzaandam.nl/


…おっと、大切な事を紹介していませんでした。
ホテルの窓からの眺め。これ、重要。あまり大きな窓ではないし、
外壁のデザイン的に格子が入っていましたが、外の風景ばばっちり撮影できました☆




ハイ、こちらでゴザイマス☆
そうです、このホテルはザーンダム駅前ホテルで、超ラッキーな事に私の部屋は

[ぴかぴか(新しい)]ステーションビューだったのでゴザイマス[ぴかぴか(新しい)]

↑ 滅多に使わない絵文字を使っちゃうくらいの喜び…笑。

という事は? 次回は? ハイ、良い子の皆さんはもうお分かりですね☆
鉄分補給、次回はバッチリできますよ〜〜\(^o^)/

(続きます)
 
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電球工場ホテル@アイントホーフェン[後編] [ホテル@ヨーロッパ]

2016年ベルギー&オランダ旅行の、オランダ編を紹介中です。

怒涛のツアー4日目の夜に宿泊したのは、オランダ南部の大都市、アイントホーフェンの
オサレなアートホテル「Inntel Hotels Art Eindhoven」。
フィリップス社の電球工場を改装したホテルです☆

 ↓ ↓ アイントホーフェンはココ]↓ ↓ 


前編は外観とエントランスを紹介したので、後編はお部屋をご紹介します☆




巨大な電球オブシェが飾られてしたエリアを通過して、エレベーターで客室へ上がりました。
私の部屋は7階でした。←つまり、日本でいう8階ですネ。




元々工場のせいか、ちょっと不思議な構造のホテル(・∀・)
建物の真ん中が吹き抜けなんですよね。




工場というか、海外ドラマに出てくる刑務所がこういう構造になっている気がする(笑)




部屋ごとに違うデザインの番号プレート。私の部屋は711。




手前にバス・トイレのスペースがある構造ですね。




お部屋はめっちゃシックでオサレでした(・∀・) しかも広い!




フラッシュ焚いたらこんな感じ。




iPhoneのなんちゃって魚眼だと、結構広いの分かりますね。




窓側からも撮影しました。広角じゃないからイマイチですが(^^;




この、壁紙の模様がゴージャス感を増大させています(・∀・)
こういう模様がサラっと描けるヒトになりたいなあ…。
ブルージュのシャンデリア付きホテルとはまた趣が違うオサレホテルでした。
…そういえば、オランダで初めて泊まったホテルは中華料理店の2階だったなあと
遠い目をしてみたり(・∀・) ←それはそれでキライではない。




さりげなく、ベッドのフレームもオサレです。
ベッドの横にスーツケース置ける棚が設置されていて(クローゼットになっていないのがまたオサレ)
その上に設置されたハンガーがすごくツボ(・∀・) カッコいい!




天井からぶら下がっているんですよ!
使いやすいかどうかは別として(笑)、遊び心のあるデザインですね〜(*^^*)




窓側のスペースには、ソファが2つ。何故2つ??(・∀・;)
これとは別にライティングデスクもあるんですよね。
ソファもオサレだし、カーペットもオサレでした。




バスとトイレは別。




バスルームはバスタブ付きでした。日本人には嬉しい(^^)




モチロン、アメニティもおされなパッケージでした。




あ、ライティングデスクは撮影してなかったな。
隣にはTV台とミニバーコーナーがありました。




ライティングデスクは撮影してなかったけど、そこに設置されていた電話は
パナソニック製だったので(笑)撮影してました。




ライティングデスクに置いてあったウエルカムチョコレート☆
この時はまだ電球工場の話を聞いていなかったので「何故電球?」と、不思議に思いながら
撮影してました(笑)




ホテルの見取り図は必ず押さえます(笑)
吹き抜けの向こう側とこっち側に、こんな風に部屋が配置されてして、結構細長いけど、
実際には広々したお部屋でした。




ホテルロゴの「H」がめっちゃオサレにデザインされていたのがツボで撮影(^^)。




窓からの眺め。ひゃー、アイントホーフェン、何か面白そうな街(・∀・)
私の部屋は表側が窓で、ちょうどホテルの正面入口側だったんですよね。
場所的には、左奥の方にアイントホーフェンの鉄道駅があるはずです。




ツアー同行者で階が同じだったのは1人で、ちょうどお隣さんだったから、
部屋を見せ合いっこしました。ここの番号プレートもステキ。




自分の部屋とは全然違うコンセプトでビックリしました(・∀・) 
床が赤いチェック! ベッドのデザインも違う。ちょっと少女趣味っぽい感じ?
角部屋だから、横にも窓があるの、いいなあ。




壁紙も花柄でかわゆすでした(^^)
バスルームも可愛くて、写真撮らせてもらったはずなんだけど、見つからず(^^;


〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 
さて、チェックインはすでに夜7時を回っていて、夕食の集合時間は8時半。
近くのアルバートハイン(オランダの大手スーパー)は8時までしか開いてなかったから、
写真撮影もそこそこ(と言いながら明るいうちにとっておかないとダメだから、
結構枚数撮りましたけど…笑)、7時半過ぎに買い物へ出かけていてって、
何とか閉店間際のスーパーに滑り込んで、ちょっとだけ買い物ができたのでした(^^;
ツアー同行者もみんなスーパー駆け込んでました(笑)

そんな訳で、面白そうな街はほとんど徘徊できなかったんですが(T_T)
次回はちょこっとだけアイントホーフェンをご紹介します。


[Inntel Hotels Art Eindhoven @アイントホーフェン]


https://www.inntelhotelsarteindhoven.nl/
 
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電球工場ホテル@アイントホーフェン[前編] [ホテル@ヨーロッパ]

2016年ベルギー&オランダ旅行の、オランダ編を紹介中です。

怒涛のツアー4日目、宿泊はオランダ南部の大都市、アイントホーフェン。



名前だけはうっすら聞き知っていましたが、自転車レースないので(笑)初訪問でした。
Eindhovenでグーグル地図はエイントホーフェンになっていますが、現地では
アイントホーフェンと発音されていましたφ(..)メモメモ




オランダで最初に泊まったのはコチラ、「Inntel Hotels Art Eindhoven」。
…何故か看板は ART HOTEL になってますけどね(・∀・) (オランダ人、雑だな)
このホテルは徒歩で鉄道駅に行ける、街の中心部にありました。




インテル・ホテルズはホテルグループの名前なんですかね。こちらがエントランス。




超オサレ。名前だけでなく、中味もアートなホテルでした。




エントランスホール、天井が高い(・∀・)




壁を飾っていたガラス製のお花、かわゆすでした(^^)




天井を見上げたら、船が飛んでました(・∀・)




つか、正式には船っぽいオブジェ(笑)




モダンアートがあっちゃこっちゃにデコられてます。




謎の卵(・∀・) 一応椅子なのかな?




ちょいピントがボケちゃいましたが、こんな謎のオブジェもひっそり置かれていました。




ゴージャスな花(・∀・)




共用PCが置かれているテーブルは、蓮の花? 色々アート満載でした。




高級ホテルのロビーによくある、お土産のショーケースでかわいい腕時計を発見。
このデザイン、斬新だなあ〜。絶対時間見にくいけど(^^;




その中に混じっていた電球の置物。こんなオサレホテルで何故電球 ?(・∀・)?




部屋はエントランスのある建物とは別棟で、移動途中にもでっかい電球のオブジェ(・∀・)

後から教えてもらったんですが、実はこのホテル、元々はフィリップス社の電球工場だったんです。
…フィリップスがオランダの会社だと、この時初めて知りました(^^;
フィリップスは創業者が1891年にここアイントホーフェンで最初に電球工場を始めたんだそうです。
そんな由緒正しい(?)電球工場が、今ではこんなオサレなホテルになっているなんて、
さすが何でも再利用しちゃうオランダ人ですね〜☆




エントランスのある建物はLicht torenという名前でした。ライト・タワーかな。
ライトの文字が電球になっているデザインがかわゆすでした。




外の植え込みの中には、巨大電球のガーデンライトもありました。




電球工場の建物はもうフィリップスじゃないけど、実はひっそり屋上にフィリップスの
看板が残されてました(^^) これも教えてもらわなかったら、気が付かなかったなー(^^;

(後編はお部屋を紹介します)


[Inntel Hotels Art Eindhoven @アイントホーフェン]


https://www.inntelhotelsarteindhoven.nl/
 
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ベルギーで最高にゴキゲンなホテル〜Hotel Focus(オマケ) [ホテル@ヨーロッパ]

コルトレイクにあるオシャレなホテルを2回に分けて紹介しましたが、そのオマケ編。

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朝食ルームもオシャレ! 別にカフェとかレストランとかやっている訳ではないので、
宿泊客の朝食のためだけのお部屋なんですけどね。天井採光が気持ちいい♬

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80ユーロくらいのお部屋だと朝食もちゃんとしています。
(朝食代は部屋代に含まれてます)

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朝はこれくらいが限界(^^;

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レーズン入りのパン、美味しかった♬
レースがある朝は、早朝にホテルを出なければならず、朝ごはんは食べられなかったンだけど、
ちょうどホテルを出るとき、入り口に焼きたてのパンが届いてたんですよね〜(^^;
何度かそういう経験があるのですが、コンテナから1つ失敬したいキモチを押さえてます(笑)

そして一晩朝食に顔を出さなかっただけで、翌朝オーナーさんから
「おお、まだ生きてたか!(笑)」と、言われました。
本当にきさくなオーナーさんでした。

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気になる他のお部屋の入り口。

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この部屋はきっとファンタジーですね。
ちなみにこの建物は、コルトレイクにある橋です♬
Hotel Focusにまた泊まる機会があったら、この部屋にしてもらいたいな(^^)/*
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ベルギーからの小旅行08@ドイツ・フランクフルトのお宿はメルヘンちっく♪ [ホテル@ヨーロッパ]

2008年にベルギーから電車の旅で訪れたドイツのフランクフルトを紹介中♪

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フランクフルトで宿泊したのはコチラ、リッターホテルです♪
ホテル探しをしていて、この外観にヤラレました(^^)
中世ロマンチック街道っぽいでしょ!(って、どんなイメージ?)
実はドイツ風の木組みの家も、萌えポイントだったりします(^^)
以前フランクフルトでよく泊まっていたホテルはごく普通のホテルだったから、
こんなかわいらしいホテルがあったなんて驚きましたよ〜。

で、私の部屋は3階、すなわち屋根裏部屋です♪ ハイジの部屋です♪(笑)

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きゃ〜天井が三角う〜〜〜、と、一人興奮(笑)

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この梁も、小さい窓もストライクゾーン!

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普通のヒトは3階でこんなに天井低くて、柱も邪魔で、ベッドも小さい
…って怒るかもしれませんが、私はすっかりハイジ気分です♪ ベッドが干し草じゃなくて残念!

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この微妙なカーテンが、またいいですね〜。そして何故か扇風機と古いTV(^^;

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バスルームも三角でした♪ 

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部屋に上がるのにエレベーターなんてないんで、こんなステキな階段を上がります。
しかも、暗い(笑)フラッシュたいてるからこんなんですが…

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本当はこんな感じです。いや〜、いい感じ♪ 妖精とかトロールとか出そう(^^)

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ちょっと夕暮れ時に撮影した写真。ここのホテルは1泊70ユーロ。
繁華街の真ん中にあって、古い建物だから防音されてなくて(汗)休日の前の夜は
かなり騒がしかったけど、この周辺のホテルはいつもそうだからな〜。
(いつもメーデーの前夜に泊まってるから)

ネットはちょっと弱くて、つながったり切れたりでした。
朝食はすっかり写真撮り忘れましたが、あまり豪華じゃなかったナ。でも問題ナシ。
ここの唯一の難点は、ホテルに入るのに入り口の鍵がいつも閉まってて、
呼び鈴を押してホテルの人を呼ばなければならないコト。
ホテルの人たちは普通に親切だったんだけど、やっぱり出るのが面倒になっちゃうのよね。
でも、こんな中世の宿屋のようなホテルに泊まれるなら、文句ナシ!
と、意外とメルヘン嗜好なワタシでした(^^;
(ちなみにドイツで一番好きな町はローンテブルクでーす)


リッターホテル@フランクフルト


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ベルギーからの小旅行09@コンピエーニュ・ホテル編 [ホテル@ヨーロッパ]

年始スペシャル大放出、ベルギーからの小旅行シリーズをお届けしてマス。
第一弾は北フランスの街、コンピエーニュ♪

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去年は早めに予約を入れたので、市内のホテルが取れました。
オワズ川近くの、メインストリートに面したこの建物です。

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こちらが入り口。アルモール・ホテルです。予約した時には全然気がついてなかったんですけど、
(とにかく街中のホテルなら、どんなトコでもいいと思ってたから…笑)
あとからアルモールってブルターニュ語だって思い出しました。海のことなんですよ♪
(ケルト萌えのワタシはブルターニュ大好きで、いつかはブルターニュ語を勉強したいんです〜)
…あ、正確に発音するとアルモール・オテル?(ああっフランス語忘れまくっている)

しかーし、11時からチェックインできるって書いてあったのに、
正午で扉、がっつり閉まってました(T_T)
どうしようかな〜、荷物だけ預けたいのにな〜って悩んでいたら、魔法のように扉が開いて、
中から超美人のお嬢さん登場! ホテルの人だとわかったので事情を説明したら、
ホテルの主人はいないからチェックインはできないけど、荷物は部屋に置いて来ていいよと、
鍵を開けてくれました♪ 超助かりました♪♪

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小さいけどとってもかわいらしいホテルで、私の部屋は3階…くらいだったら
エレベーターなくても平気だし(荷物少ないからできる発言?)

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ベッドもかわいい♪ タオルはまるでバスローブのような形に折り込まれてました♪

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部屋の写真は夕方戻ってチェックインした時に撮影したんですけど、
窓からよく光の入る明るい部屋。奥がバスルームです。

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バスタブはなく、シャワーとトイレのみ。そしてこのトイレ…

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フタにこんなアートが! …すみません、トイレのフタなんて紹介しちゃって(^^;

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窓からはオワズ川にかかる橋がよく見えました♪ 橋を渡って左に折れて、
ちょっと歩くと国鉄駅はすぐソコです♪ 5分くらいじゃないかな??
この翌日、パリ〜ルーベはこの橋を渡って冒険の旅に出かけます♪

コンピエーニュに行ったのは4月中旬くらいなんですが、まだまだ朝晩は冷え込む時期。
だからベッドには毛布もあったわけですが…

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こんな小さな温風機もありました。朝使うほど寒かったですよ(^^

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早起きして窓の外を見たら清掃中。今日はレースだからね〜。ご苦労様!

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2階の朝食会場に降りていったら、前日親切にしてくれたお嬢さんがいました!
朝食係のお仕事してたのね〜。一番乗りだったので、こちらの特等席で朝食です♪

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フランス式の朝食なのでシンプルですが、レース前でもうお腹いっぱいな(笑)私には十分。
正直、美味しいカフェオレがあれば、他に何もいらないくらいだから(^^;
でも長丁場だからちゃんと食べるけどね。この他にも、お嬢さんが「ヨーグルトも食べる?」
って、奥の冷蔵庫から出してくれました♪ 席数が少なくて、他のお客さんが降りて来ると
落ち着けないのだけが難点かな?(汗)これで62ユーロ。朝食は別料金で8ユーロ。
スタートにも近いし、街中でらくちんなので、もう定宿決定です。
今年も元旦に予約入れちゃいました(シングル最後の一部屋だったんで慌てて…笑)。

これでインターネット完備だったら文句ナシなんですけど、そこはダメでした(T_T)
元々期待してなかったんですけど、案の定つながりませんでした。
小さいホテルで無線フリーはやっぱりキケンですね〜。
でもここだけはスタートから徒歩圏内のホテルそのものが少ないので、泊まれるだけて御の字だし♪
どうせ夜にはつなげる環境に帰るので、一晩がまんすればいいだけだしネ。
たまにはネットのない夜も、いいものです(^^)


コンピエーニュ/アルモル・ホテル


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ベルギーからパリへ小旅行!〜ホテル編 [ホテル@ヨーロッパ]

ベルギーから電車の旅でパリへ行ったときのお話です♪
本日はパリで宿泊したホテルのコト。

パリだけじゃないけど、大きな街ってホテルが多すぎて、いつもドコにしようか迷ってしまいます。
とりあえず翌朝電車で移動することを考えて、いつも北駅周辺で探すんですが…
正直今年はホテル選びに失敗しました@ブッキングドットコム(^^;

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ハイ、こちらが今年宿泊したホテル・サンカンタンです。

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夕刻撮影したので、ネオンが入っていて、益々アヤシイ感じ?!(笑)
ここを選んだのは、サンカンタンって街が自転車と縁があって好きだったから(^^;

ちなみに私にとってホテル選びで重要なのは

1 ネットが無料でも有料でもとにかく確実に使えるコト
2 安価
3 周辺の治安
3 移動が楽

なので、部屋が狭くてもそんなに気にはしないんですが、ここはちがう意味で問題が…

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ベッドは質素だけど、マットレスとかそんなに悪くはありませんでした。

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水回りは…トイレットペーパーのホルダーが壊れていたくらいかな?(^^;

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こうして見ると、狭いけどそこそこ小ぎれいで問題なさそうなんですけど…
生きている電源が、TVのコードがささっているトコだけだったんですよ〜(T_T)
ということで、PCを使うとTVが見られないというステキな状況(汗)
この時持ってってたのがサブ機のWindowsで、安物だから充電は2時間しか持たないんです。
まあ、カメラ周りの充電は済ませてきていたので、大して困りはしませんでしたが…

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そして微妙なカードキー。これ自体は別にいいんですが、部屋の鍵穴の方に問題があって、
すごーく、ユルかったんですよ。ちょっと衝撃を与えたら、簡単に開いてしまう感じで(汗)
寝るときは扉の前に椅子と荷物でバリケード作って寝ました(笑)
普段ならそんなことはしないんですが、夕方部屋にいたら隣の部屋の音がまる聞こえで、
とてもここでは書けないような音が聞こえてきまして(汗)そんなこともあったので、用心で。
しかしさらに謎だったのは、夜は隣から物音聞こえてこなかったこと(笑)
明らかにヒトの気配もなかったし…うーん(^^;

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こちらは部屋の窓から見えた中庭の風景…北駅周辺って感じですね…

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朝食はマダムが飲み物の注文を聞いて、個々に運んでくれるシステム。
1泊65ユーロと安いホテルなので、こんなものですね。
昔泊まったルルドの4つ星に比べたら…笑。

ホテルのフロントのお兄ちゃんはイスラム系だったけど、とても親切な好青年で、
全然問題はなかったんですけどね〜。さすがにリピートはできませんね、ココは(^^;
去年泊まったホテルはまったく問題がなかったんですけど、新しいところを開拓したくて
失敗した感じです(笑)と、いいつつまた来年も開拓しちゃうけど(^^;


パリ/ホテル・サンカンタン


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ファルケンブルフ散策/ホテル・リッチ?! [ホテル@ヨーロッパ]

ベルギーから国境を越え、オランダのファルケンブルフを紹介中デス♪

ファルケンブルフのちっちゃな旧市街を越えてスグのところに、今回泊まったホテルがありました。

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その名もホテル・リーシュ。コレ、フランス語でリッチ=金持ちってことですね(笑)

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ついつい名前から想像して、どんなゴージャスなホテル?! かと思いきや、
町から歩いて来てもこの通り、すんごく目立たないホテルです。名前負け?(笑)
イヤ、でも別に高いホテルじゃないのでこんなもんですね。一応4つ星です。
ホテルの星の付け方は本当にわかんないっスよね〜(^^;

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お部屋は超シンプル。マ、私は寝るだけなんでこれで十分。
コンセントがベッドがくっついてた壁の上の方にしかなかったので、
必然的にソコでしかパソコンが使えなかったのがちょっとキツかったけど(苦)

でも、このホテルはネットが使えなかったんだよね〜。
昨年は本当に海外でのネット環境の悪さに泣かされましたが、
私がBooking.comの情報をちゃんと読み取れてなかったのかなあ?
ここはお部屋にはWiFiが来てなくて、レセプション周辺のみ。
しかも、ドイツテレコムのホットスポットにつながるだけなので、契約者じゃないと
無料では使えないってヤツでした(T_T) おかげで去年はかなり勉強シマシタ。

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窓からの眺めはこんな感じ。後で気がついて撮影したんだけど、裏山にはケーブルカーが
あったのよね。というのも、私が泊まったホテルの裏山に城跡があったからなんです♪
この周辺にはレースで毎年来てたけど、泊まったのはこのときが初めてだったので
いろいろな発見がありました♪

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そしてお約束の朝食ターイム! ホテル・リッチの朝食は文字通りリッチでした♪
コーヒーがファミレスのドリンクバーにあるみたいな機械だったのはハズレだったけど(苦)

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このレースはすごく歩き回るので、がっつり食べとかないとね♪
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パリのホテル [ホテル@ヨーロッパ]

ベルギーからの小旅行、パリを紹介中デス。

今回のパリ滞在はあくまでもついででして(笑)本来の目的地の経由だったもので、
宿泊も条件は移動の関係で北駅に近いこと、安いこと、ネットが使えることの3点。
それで選んだのが、ホテル・マジャンタ・パリでした。

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外観はこんな感じ。マジェンタというより紫に近い外観ですが、
マジャンタ通りに面していてとてもわかりやすいです。
レセプションは広くてキレイで、フロントのお姉さんもとてもいい感じ♪

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安いのでお部屋はそんなに広くありませんが、寝るだけの私には十分(^^)
枕の右側がもう扉というのが結構びっくりでしたけどね〜。
もっと安くて汚い部屋にはいくらでも泊まってるから問題ナシ。

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別アングルから撮影。右の奥がバスルームです。もちろんトイレとシャワーのみ。
スーパーホテルより狭いかもね(笑)でも、電気湯沸かし器があってびっくり!
ああっ、インスタントカプチーノ持ってくればよかったあ(笑)

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避難経路図を見るとお部屋の形がよくわかります。私の泊まったのは301号室。
真四角ではないんですよ。面白いでショ。狭い空間をうまく利用している感じ。

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鍵はちょっと不思議な形。よく見たら、名前のうしろがパリではなく東駅…。
きっと最初は東駅だったのを格好いからってパリに名前変えたんでしょうね(^^;)

お部屋自体には文句はなく、パリなのでこれで78ユーロならまあまあOKかなと。
しかし、問題は結局部屋でネットがつながらなかったコト(T_T)
全館無料でワイヤレスインターネットがつながるはずだったのですが、
電波が弱くてつながりませんでした。でもまあ、この日はどうしてもネットを
つながなければならないことはなかったので、問題はなかったんですけど。
レセプションにフリーで使えるPCがあったので、朝メールだけチェックできたし。
いやあ、今年はネット環境でのホテル選びが結構難しいのを思い知りました(笑)


ホテル・マジャンタ・パリ


タグ:パリ ホテル
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